寝屋川新聞は、マチコロ寝屋川にリニューアル!広告の取り扱いを開始します

いつもご覧いただきありがとうございます。

この度寝屋川新聞は「マチコロ寝屋川」にリニューアルし、広告の取り扱いを開始することになりました。


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当サイトはこれまで「お金や自分の生活、スポンサーを気にせずに運営したい」という心づもりから、直接企業の広告を受け入れることなく4年以上にわたって運営を続けてきました。(貼るだけで自動的に配信されるグーグルの広告を除く。)

しかし限られた時間内で毎日記事を配信することは容易ではなく、限界が生じてきていたのも事実です。

そこで「特定の企業と利害関係が生じても広告を入れた方が良いのではないか」という結論に至り、方針転換をすることになりました。(現行の体制のまま人を増やすという手段もありますが、根本的な解決にはならないと考えています。)

中には「収益化に走るなんて…」という風に快く思わない方もいらっしゃるかとは思いますが、将来的にサイトの運営に専念することができるような体制を作ることにより、質・量ともに地元情報の発信の強化を目指します。

主な変更点は、以下の通りです。


①サイトの名称が変わります

広告の取り扱いを行うにあたって、これまで以上に人に会う機会が増えることが予想されます。そこでインターネット上のサイトであることが理解されにくい名称を改めることにしました。(「本物の新聞のような質の高い記事を配信できていない、サイト立ち上げ時に思い描いていた時のイメージとは変わってきている」というのも理由にあります。)

「マチコロ」は造語です。ネーミングセンスのある、なしについてはスルーしていただければ幸いです(笑)定着するまで時間がかかりますかね…。


②バナー広告、記事広告が入ります

受け入れを開始する広告の種類は、バナー広告と記事広告の2種類です。

バナー広告の場所は、PC版が右側のサイドバー(300×250ピクセル)、スマートフォン版がトップページの一番上と記事の下(300×100ピクセル)です。


バナー広告

これまでもグーグルの広告が表示されていた場所なので、比較的抵抗なく受け入れていただけるのではないかと思います。直接取り引きした企業の広告も8月ごろから試験的に1社のみ入っている状態ですが、「ライバル店舗が進出してくるなんて記事になるのはおかしい!」と言われるような弊害は、特にありませんでした。
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記事広告は記者がスポンサーに出向いて取材を行い、文章と写真を用いてPRする広告です。なるべく「寝屋川市にこんな企業があるんや~」と思ってもらえるような面白い内容にすることを目指し、タイトルの末尾に「広告記事」という文字を入れることで広告であることを明確にします。


お金を取っておきながらこんなことを言うのはアレですが、バナー広告、記事広告ともに「一緒に寝屋川の町を盛り上げたい!」、「寝屋川の人に自分の会社をもっと知ってもらいたい!」。そんなスポンサーが集まれば良いな~と思っています。


「お金のために地元情報を配信するのではなく、地元情報の強化のために広告を入れる。」

この原則を忘れずにやっていきたいと思います。

これからも当サイトを宜しくお願いいたします。

【関連記事】広告の出稿をお考えの方は、こちらをご覧ください。
広告のメニューについて(2017年12月)


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