地震で被災した市立総合センターが2018年度中に全館休館へ。一部の機能は保健福祉センターや池の里市民交流センターなどに移転する方針

6月18日に発生した大阪府北部地震の影響により一部の施設(中央公民館と中央図書館)が休館している市立総合センターの機能が、近隣の施設に移転されるみたいです。

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寝屋川市の発表によると、天井裏にアスベストが使用されていることに伴う措置で、今後同等の地震が発生して天井が破損した時のことも考慮し、被災していないフロアも全て休館することになった模様です。(天井が既に破損している図書館・公民館に関しては飛散防止措置を実施済みで、センター内の大気中濃度も基準値以下であることを確認済みです。)

移転先は敷地内の保健福祉センターや近くの「池の里市民交流センター」などを検討しており、2019年3月末までの移転を予定しているとのことです。10月からは移転先の改修工事なども始まります。

市立総合センターの今後の方向性は、市の公共施設全体のあり方とも照らし合わせながら2019年1月から検討される予定です。

一時的な休館(アスベストの除去工事or建て替えを実施?)になるのか、あるいは完全に閉鎖される(他の施設と統合?その可能性は低い?)のかは不明ですが、数年単位で仮の施設を利用するなどの不便な状態が続きそうですね。

【地図】市立総合センター


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・市立総合センター(休館を発表更に休館

※「みお」さん、「みみ」さん、「え」さん、情報提供ありがとうございました!


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