ねやつーメンバーが自分で食べにいったお店を紹介する【ねやつーグルメ】
がんば食堂の…

「合鴨とチーズ(770円)」です!
(※価格は2026年6月11日時点のものです。表記している価格はすべて総額表示です)
動画で実際に食べた様子を紹介しているのでYouTubeをぜひ〜!
写真メインで見たい方は以下をどうぞー!

170号線沿いの住宅街。
一歩足を踏み入れれば眩いレーザー光線がギラギラと飛び交う、圧倒的な非日常感を味わえるエネルギッシュなお店です。オープンの際も記事にしています。


隙間から漏れ出す賑やかな気配と光の演出に、少しドキドキしながらガラス扉へ手をかけます(笑)


カラフルな照明が壁や床をギラギラと埋め尽くす圧倒的な非日常空間!
大きなスクリーンやプロジェクターも完備されており、刺激的な雰囲気。大衆食堂とは(笑)
メニュー表はこちら↓


営業日ごとにラインナップが変わるというメニュー表は、訪れるたびに新しい美味しさに出会えるワクワク仕様。

おつまみ系からガッツリご飯ものまで幅広く揃っており、お財布に優しいお値段設定に思わず目が釘付けに。
私が最初に注文したのはこちら↓

この日は自転車での訪問だったため、ハンドルを握る相棒としてジンジャーエールをチョイス。
ジョッキにたっぷり注がれた黄金色の炭酸がシュワシュワと弾け、これだけで乾杯気分を120%味わえました。

扇型に美しく並べられた色鮮やかな合鴨ロースと、お豆腐と見紛うほどの分厚いクリームチーズが4個も鎮座。

噛み締めた瞬間にじゅわっと溢れる鴨特有のコク深い旨味と、ピリッときかせた黒胡椒の刺激が完璧なマリッジを生み出しています。

ずっしりと重みを感じるほどのチーズは、お口の中でなめらかにトロけていく濃厚な味わい。
塩気が強すぎずマイルドな仕上がりなので、単体で楽しむのはもちろん、鴨肉と一緒に重ねて食べるのもイケました…!

その名の通り食欲をそそる見事な赤褐色の衣をまとうこちらの一品。揚げたてならではのスパイシーで香ばしい香りが一気に広がり、手前に添えられた純白のマヨネーズとのコントラストがたまりません。

口に運んだ瞬間にザクッと弾ける軽快な音が響き渡り、スパイスのピリッとした心地よい刺激が絶妙に追いかけてきます。

旨辛なチキンにマヨネーズをたっぷりと絡めれば、まろやかでクリーミーなコクが加わり美味しさが一気に覚醒。
これぞ食堂グルメの最高峰…!

お皿にドカンと盛られて登場したのが、キノコ好きにはたまらないこちら。
大ぶりでツヤツヤと輝くしいたけと、山盛りのえのきに思わず目がまんまるに。

ここでマスターから差し出されたのが、小さな器に入った驚きの味変アイテム。
キノコに少しつけるだけで、心地よい塩っけがガツンと追加され、全体の味わいがより一層深く濃くなる魔法のような仕掛け。

バターをしっかりと纏ったしいたけは、驚くほどジューシーでシルキーな口当たり。
まるで高級なお肉を噛み締めているかのようなムチッとした食感とともに、濃厚なエキスがじゅわっと弾けました。

タレをたっぷりと絡めて引き上げたえのきは、シャキシャキとした小気味よい歯触りが最高の心地◎
束になった繊維の隙間から、バター醤油の濃厚なコクが溢れ出し、噛むのが楽しくなるほどの躍動感でした。

こちらは隣の席のお客さんが注文されていたものを、撮影させていただいた一枚です。
パラパラに炒められた黄金色のライスのツヤ、そして中央に贅沢に鎮座するぷるぷるの温泉卵と大きなWバターの存在感に、視線が釘付けになりました。

こちらも撮らせてもらいました。出汁の効いた濃厚そうなカレールーの海に、これでもかと盛り付けられたお肉とシャキシャキのネギ、そして純白の温泉卵が最高に映えていました。

一歩入れば異次元の光が飛び交うエネルギッシュな空間ながら、一見さんでも温かく迎えてくれるアットホームな優しさに溢れた食堂でした。

唯一無二のディープな夜を体験してみたい方や、お腹いっぱい美味しい料理とお酒を楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
がんば食堂
営業時間
夕方~翌4:30頃まで(状況により変動あり)
定休日
不定休(店頭にてお知らせ)
住所
大阪府寝屋川市石津南町27-6 TMIマンション1F
駐車場
無
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地図
※店舗情報、記事内に掲載している商品、価格等は取材時点のものです。

この記事を書いた人:ティンク
寝屋川とお酒と野球をこよなく愛する、寝屋川市民42年目を迎えた1児のパパです。
週末は居酒屋巡りとファミリーキャンプ、草野球に勤しんでおります。
美味しいお料理、お酒が楽しめるお店が寝屋川にはたくさんありますので、是非ご紹介していきたいと思います!
よろしくお願い致します!
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