\寝屋川市民も気になる近隣ネタ/
歌まねタレントとしてテレビやSNSで活躍中の「よよよちゃん」初の単独ライブが守口で開催されるようです。

よよよちゃんってどんな人?
よよよちゃんは、守口市出身のものまねアーティスト。
SNSに投稿した声まね・歌まね動画をきっかけに、2021年から活動をスタート。
歌声だけで次々とアーティストを演じ分ける実力と、本人の明るいキャラクターで注目を集め、「令和の歌まねヒロイン」として知られるようになりました。
YouTubeチャンネル「よよよちゃんのお部屋」では、一人で何役もの歌声を使い分ける歌まね動画を公開しています。またテレビでも「千鳥の鬼レンチャン」や「ものまね紅白歌合戦」などに出演。2025年時点でSNSの総フォロワー数は100万人を超えるなど、テレビとSNSの両方で活躍中です。

そんなよよよちゃんが、2026年8月15日(土)に守口文化センター・エナジーホールで、初のものまね単独ライブ「忘れっぽい天使」を開催します。
活動5周年の節目に、どうして初の単独ライブを守口で開くことにしたの? ライブではどんな歌が聴ける? そして、守口で過ごしていた頃の思い出は?
よよよちゃん本人にたっぷり聞いてきました!
活動5周年!初の単独ライブを地元・守口で開催

ということで、今回は守口市駅前の「ホテル アゴーラ 大阪守口」にてよよよちゃんのお話を聞いてきました。

――今回は初めての単独ライブとのことですが、開催のきっかけを教えてください。
よよよちゃん:
自分で主催する単独ライブは、今までやったことがなかったんです。活動を始めて5周年になったので、「そろそろやってみるか!」という気持ちになりました。
最初にやるなら大阪かなと思って会場を探していたら、守口のエナジーホールが444席だったんですよ。「よよよやん!」と思って(笑)。それで即決しました。
――名前の「よよよ」と同じ“4・4・4”!すごい偶然ですね。
よよよちゃん:
そうなんです。しかも私は子どもの頃、守口の合唱団に入っていて、エナジーホールの舞台には何度も立っているんです。自分にとってなじみのあるホールに、今度は自分の単独ライブで立つ。それも面白いなと思いました。
お世話になった大阪の方々にも来ていただきやすいですし、恩返しのような意味でも、地元で開催できるのがいいなと思っています。

約90分、ほとんど歌いっぱなし!1部と2部で曲も大きく変化
――ライブは、歌まねが中心になるのでしょうか?
よよよちゃん:
トークもしますが、基本的には歌まねで、ほとんど歌っている時間の方が多いと思います。1公演は約90分を予定しています。
普段のものまねライブは、ほかの方と一緒に出演することが多いんです。今回は一人でたっぷり時間があるので、普段のライブでは見せていないレパートリーや、いつもは歌っていない曲もいっぱい入れました。
――しかも今回は2部公演。内容にも違いがあるそうですね。

よよよちゃん:
1部は平成の曲を多めにして、2部には昭和の女性アイドルなど、懐かしい曲も入れています。1部と2部では、曲の6割ぐらいが違うんじゃないかな。両方来てくださる方にも楽しんでもらえる内容です。
令和の新しい曲では、AdoさんやYOASOBIさんのような難しい曲も歌います。一方で、山口百恵さん、松田聖子さん、工藤静香さんなどの曲は、親世代にも若い世代にも喜んでもらえるんですよ。昭和・平成の名曲を改めて楽しめるのも、ものまねライブのいいところだと思います。
1部は未就学児も入場OK!
「家族で応援してくれているのに、小さいお子さんがいるからホールのライブには来られない」という方にも楽しんでもらいたいと、1部は未就学児の入場が可能になっています。子どもからおじいちゃん・おばあちゃん世代まで、家族で楽しめそう!
イオンモール大日の誕生は「衝撃的でした」
――ここからは、守口で過ごしていた頃のお話も聞かせてください。守口市のどのあたりで育ったんですか?
よよよちゃん:
住んでいたエリアでいうと大日あたりだったので、まさに「大日イオンのお膝元」で育ちました。
――大日エリア!よく遊びに行った場所はありますか?
よよよちゃん:
やっぱり、イオンモール大日ができた時の衝撃はすごかったですね!映画も観られるし、友達とプリクラを撮りに行ったり、受験勉強をしたり。イオンには思い出がたくさん詰まっています。

――守口市民にとって、イオンモール大日はやっぱり大きな存在ですよね。
よよよちゃん:
本を読むのも好きだったので、当時「ムーブ21」と呼ばれていた施設にもよく行きました。そこで手塚治虫さんの『ブッダ』や『火の鳥』を借りて、何度も読んでいましたね。

合唱団ではエナジーホールの舞台に立ち、練習へ向かうために大枝公園の近くまで自転車をこいでいました。

振り返ると、子どもの頃から守口のいろいろな場所に思い出があります。
自転車で寝屋川市駅まで約40分!大学時代の“爆走”エピソード
――古川橋駅周辺にも思い出があるそうですね。

よよよちゃん:
大学へは実家から京阪電車で通っていました。最寄りは古川橋駅だったんですけど、各駅停車を逃すと次まで待つのが絶望的で(笑)。

「準急が停まる駅まで行こう」と思って、最初の頃は自転車で約40分かけて寝屋川市駅まで行っていたんです。
――守口から寝屋川市駅まで!しかも大学へ行く前に(笑)。
よよよちゃん:
雨の日は特に絶望していました(笑)。でも途中で「一回、普通に古川橋駅から行ってみよう」と思って試したら、めっちゃ楽やん!って。それから古川橋駅を使うようになりました。

学生の頃は、当時、古川橋駅の下にあったロッテリアで100円クーポンを出して、ポテトだけ買って帰り道に食べたりもしていました。友達がバンドをやっていたので、寝屋川のライブハウス「VINTAGE」に行ったこともあります。
「めちゃくちゃチャリンコをこいだ人生でした(笑)」
テレビやSNSで見る“令和の歌まねヒロイン”にも、イオンでプリクラを撮ったり、クーポンでポテトを買ったり、雨の日も自転車で爆走したりした地元時代が。
一気に親近感が湧いてきませんか?
「守口という絆で」読者のみなさんへメッセージ
――最後に、読者へメッセージをお願いします。

よよよちゃん:
地元・守口での凱旋ライブです。お世話になっている方、いつも気にしてくださっている方に、「意外と守口の子やったんや」「応援したいな」と思ってもらえたらうれしいです。
ものまねライブは、絶対に知っている有名な曲ばかりです。一度来てもらったら、ライブのあとにまた聴きたくなったり、「日本のJ-POPってよかったな」と思ってもらえたりするはず。歌うこと、聴くことが好きな方におすすめです。
「守口という絆で、応援したい、気になるという気持ちが1ミリでもできた方。
8月15日、エナジーホールでお会いしたいです。待ってます!」
子どもの頃に何度も立ったエナジーホールへ、今度は初単独ライブの主役として帰ってくるよよよちゃん。
古川橋駅が最寄り駅だったということは、実質、守口・門真が地元みたいなもの!ということで市民のみなさん、地元のスターを“地元の絆”で応援しに行ってみては〜!
よよよちゃん ものまね単独ライブ「忘れっぽい天使」
開催日:2026年8月15日(土)
時間:1部 14:30開演/2部 17:30開演
会場:エナジーホール(守口文化センター)
住所:大阪府守口市河原町8-22
アクセス:京阪「守口市駅」から東へ徒歩約3分
出演:よよよちゃん
ゲスト:岸本ゆめの
備考:1部のみ未就学児入場可。撮影可能タイムあり。会場専用駐車場なし
▷ チケットぴあ
▷ よよよちゃん公式Instagram
▷ 守口文化センター(守口市公式サイト)
※公演情報・販売状況は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト・販売ページでご確認ください。記事内の情報は取材時点のものです。
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この記事は姉妹サイト守口・門真つーしんより転載した内容です。


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