摂大卒業生がアジアパラ走り幅跳びで2大会連続の金

摂南大学の卒業生・近藤元選手が「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」の走り幅跳びで金メダルを獲得したようです。


寝屋川市池田中町 摂南大学
摂南大学

学校の公式サイトによると、近藤選手はパラ陸上の日本代表として出場。走り幅跳び(T63クラス)で6m51の大会新記録を出して1位に、100m(T63クラス)では13秒32で3位に入ったとのこと。

近藤選手は摂南大学法学部を2024年3月に卒業。在学中に出場した2023年の杭州大会でも走り幅跳びで優勝しているので、2大会連続の金メダルです。大会に出場することはねやつーでも記事にしています。

2028年のロサンゼルス・パラリンピックではT63の走り幅跳びが実施種目から外れるため、今後は100mに専念するそうです。近藤選手のコメントなど詳細は学校の公式サイトをどうぞ。

2大会連続金メダル、100mでの銅メダル、おめでとうございます!!

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