香里園町の「ノートルダムセンティア」がほぼ解体されてる。跡地には京阪が14階建てのマンションを建設予定

2019年までに閉館した結婚式場「ノートルダムセンティア」(枚方市香里園町)の建物が、ほぼ解体された状態となっています。

ノートルダムセンティア解体2020年10月-4

解体前(2019年2月撮影)は以下のような建物がありましたが、現在は見られなくなっています。
P2800763

解体工事が行われている場所は、府道21号八尾枚方線から府道148号木屋交野線に入ったところ(香里園駅東口の山の手)です。
ノートルダムセンティア解体2020年10月-1
※府道21号線の交差点から香里団地方面を向いて撮影

ノートルダムセンティア解体2020年10月-5
※写真右

裏側(南東)の住宅街から見ると、こんな感じ。扉の隙間から重機が音を立てて作業する様子が見えました。
ノートルダムセンティア解体2020年10月-7

現地のお知らせによると、現在建物の基礎の部分を撤去する工事が行われている段階です。
ノートルダムセンティア解体2020年10月-8

着工前のお知らせでは解体工事の期間は2019年5月~2020年4月とされていたので、当初の予定より遅れているようです。

跡地に地上14階・地下1階建て、総戸数130戸のマンション(開発事業者:京阪電鉄不動産、建設会社:長谷工コーポレーション)が建設される予定なのは変わらず。
ノートルダムセンティア解体2020年10月-3

ノートルダムセンティア解体2020年10月-6

マンションの開発工事期間(新築工事の工期)は2020年10月1日から2023年1月31日までを予定しているとのこと。

マンションの高さは43.4mに達するので、建設されれば府道148号線から見える光景も変化しそうです。

建設工事が進んだら、再びお伝えしたいと思います。

【地図】

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