寝屋川市内でいちご狩りができる!「南農園」(成田南町)に行ってみた【体験レポート】

突然ですが、寝屋川市内でいちご狩りができるところがあるってご存知でしょうか?

今回は、成田南町にある南農園で体験した、
いちご狩りのレポートを中心にお届けしたいと思います!

↑取材担当ゆうぽん@ねやつーの子ども。春休みで暇そうにしていたところをアシスタントに駆り出される

住所は寝屋川市成田南町20−35。第十中学校や香里三井団地などのちかくにある農園です。

ビニールハウス前につくと、顔を入れて撮影できるパネルみたいなのが置いてありました。ここで記念撮影できます。

続いて受付でいちご狩りの説明などを受け、配布されたフェイスシールドを装着するといちご狩りの開始!

こちらの農園では現在、紅ほっぺ、よつぼし、かおり野の3種類のいちごを育成しているんだそう。年によって品種は変わる可能性もあるんだとか!

土がついていないので、もいだらそのまま食べられちゃいます。

↑こんな感じで全体的に色づいていて、ヘタがくるんと跳ね上がったものが食べごろなんだそう。先のほうが甘みが強いので、ヘタの方から食べるとより美味しさを感じられてオススメ!

赤く熟した食べごろの実はもちろん、これから熟していく実も沢山なっていました。緑色の小さな実がだんだん白、ピンク、赤と色づいていく様子が見られて面白いです。

左から紅ほっぺ、よつぼし、かおり野。

紅ほっぺは甘みが強く、大ぶりの実が多かったです。よつぼしは中まで赤く、可愛らしい見た目としっかりした甘さが特徴。

↑アシスタントのイチオシは紅ほっぺだそう。とにかく実が大きくて甘い! とのこと。

わたし個人的には「かおり野」が印象的でした。ほんのりバラの香りがしてフルーティ!

めっちゃいちご狩り堪能しました〜! 楽しい!

ビニールハウス内には休憩しながらいちごを食べられるスペースもありました。

ということでいちご狩りは終了! せっかくなので、南農園さんにいろいろお話を伺ってみました。なんでも、今後はいちごだけじゃなく1年を通じて楽しめるような農園にしていく展望があるんだそう。

具体的にどんなことかと言うと、農園で採れたハーブや果物を使ったスイーツなどを提供するカフェスペースを作っていたりだとか、

現在建設中のカフェスペース。テイクアウトや加工品販売なども視野に入れているとのこと

秋にはシャインマスカットを楽しめるようにしたり、

ここをぶどう園にする予定で現在生育中とのこと

柿の木エリアに遊歩道を設けたり、

柿の木がたくさん生えているスペース

じゃがいもやさつまいも、落花生などの収穫体験を行えるようにしたり、

この畑部分で芋掘りなどが体験できるようになるとのこと

ほかにも園内に花を植えてオープンテラスを作る予定だったり、とにかくいちごだけじゃなく、年中通して楽しめるような観光農園にする展望があるんだそう! 聞いているだけでワクワクしますね〜! カフェがオープンしたらぜひまたご紹介したいと思います。

今回のいちご狩りについてですが、生育状況によっては変動することもありますが基本的には5月いっぱいまで楽しめるんだそう。市内でいちご狩りを体験できるというおすすめのスポットでした〜!

・施設名:南農園
・営業時間:10:00~15:30(平日は11:00から)
・定休日:不定休
※営業時間や定休日は変更になる可能性もあるので、来店時は事前にお問い合わせください。
・住所:大阪府寝屋川市成田南町20−35
・料金:食べ放題(30分):中学生以上2800円 小学生以上2000円 4歳以上1500円 3歳以下300円 いちご狩りしない場合の入場は300円
公式サイト

【地図】