寝屋川市役所にドライミストが登場2015

寝屋川市役所の正面入口に、シャワー状の霧を噴き出すドライミストが登場しました。

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このドライミストは毎年6月中旬になると、熱中症対策として設置されるものです。

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単に霧状の水がかかって涼しいだけでなく、実際に気化熱(水が蒸発する際の熱の吸収)の原理で周囲の気温が2~3℃下がるのだそうです。
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打ち水と同じような効果を持っているということですね。

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作動時間は9時~17時30分(30分稼働5分休憩のサイクル)で、温度と湿度によっては作動しないことがあるそうです。

ドライミストは市立総合センター(池田西町)や自転車の駅(打上元町)にも設置され、9月下旬まで稼働する予定です。

【補足】
市役所では「就職差別撤廃月間」と書かれた旗や横断幕が登場していました。
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毎年6月になると恒例の啓発活動で、大阪府が「就職差別110番」を設置して対応にあたっているそうです。

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