寝屋川市と交野市在住の2人が漂流者の救助で感謝状を贈呈されたみたい!

和歌山県の海で漂流した人を救助したとして、寝屋川市と交野市在住の2人が海上保安庁に感謝状を贈呈されました。

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※資料写真(2020年2月に挙行された出初式)

6月2日(火)に掲載されたわかやま新報の記事に取り上げられています。

それによると、経緯は以下の通りです。

・表彰された2人は港近くで船に乗って釣りをしていた
・浸水&転覆したミニボートから投げ出された2人(ライフジャケットを装着)が海を漂流
・ちょうど2人の船が通りかかった
・2人は力を合わせて漂流中の2人を救助
・港で連絡していた救急車に引き継ぎ

報道内容を要約すると、2人は漂流中の2人を引き上げて自分達の船に乗せ、港まで送ったということです。救助した2人にけがはなく、迅速な救助活動が沖への漂流を防いだ形です。

寝屋川市民が市外でニュースになる心温まる話題ですね。

関心のある方は元の記事をご覧ください。

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・出初式(2014年2016年2018年2019年) 
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※「7Nan」さん、情報提供ありがとうございました!

カテゴリ : 話題 

この記事へのコメント

1. これは   2020年06月03日 16:46
素晴らしいんですが、緊急事態宣言中に釣りとは何とも。。。
2. 自称愛犬家   2020年06月04日 06:07
いくら気候がもう暑くても、まだまだ海は冷たいですし、落ち手岸まで戻るまでに体温が奪われて大変ですからね。
落ちた人達が、ライフジャケットを着てたのが、不幸中の幸いです。