寝屋川市が市内の全小学校に飲料用の井戸を掘るようです。

広報ねやがわ4月号の5ページを見ると、4年間で市内全小学校に飲料用の井戸を掘ることがわかります。災害時の水確保を目的としたものです。
背景には、東日本大震災や熊本地震、能登半島地震などで、被災直後に水が不足し、給水だけでは十分な支援が行き届かないケースがあったことがあるとのこと。
小学校は災害時に避難所となるため、「水」「トイレ」「電気」といった生活に必要な設備の確保が重要とされています。
今回の井戸整備は、給水車が来ない状況でも水を確保し、市民の命を守るための対策の一つ。
供給量は1日あたり約115万リットルを見込んでおり、市民全員に対して1人1日5リットル程度の水を確保できる想定となっているようです。
災害時の備えとして、こうした取り組みに注目してみては。
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