「food bar n」の『ランチ』(寝屋川市早子町)【ねやつーグルメ】

ねやつーメンバーが自分で食べにいったお店を紹介する【ねやつーグルメ】

今回ねやつーアンバサダーが食べたのは、早子町にある…

food bar nの…

「ランチ(2800)」です!
(※価格は2026年4月4日時点のものです。表記している価格はすべて総額表示です)

動画で実際に食べた様子を紹介しているのでYouTubeをぜひ〜!

写真メインで見たい方は以下をどうぞー!

寝屋川一番街商店街を抜けてスグ。軒先の赤い自転車が目印の隠れ家バー。

夜の雰囲気はそのままに、本格的なコース仕立てのランチが始まったと聞いて駆けつけました。

この日はあいにくの雨模様。ですが、灯りが灯る「n」の看板に導かれるように扉を開ければ、外の雨音を忘れさせてくれる温かな空気に包まれました。

白を基調とした空間に、キッチンカウンターを彩るタイルがパッと目を引きます。

バーならではの落ち着きがありつつ、どこか可愛らしさも同居する、絶妙なバランス。

長居確定

魅力的な夜の顔が垣間見える黒板に書かれたドリンクメニューたち。

一人でしっぽり飲むのも、仲間と絶品料理をシェアするのも良さそう。

夜の再訪も確定

前菜からパスタ、メイン、デザートまで揃った、まるでフルコースのような本格的なお品書き。

パワーワードがズラリ…!

まずは彩り豊かな「Hors-d’ oeuvre & salad(前菜)」から

お皿を彩る鮮やかな野菜と、こだわりを感じる肉料理の数々…!

テーブルが一気にパッと明るくなるような、芸術的な盛り付けに圧倒されます!

木ノ子バターのブルスケッタ

木ノ子の粒感がしっかり残った、なんとも贅沢な仕上がり。

バターとパンが焼ける香ばしい匂いが、これから始まる美食の時間を予感させてくれました。

シャンピニョンのキッシュロレーヌ

外はカリッと、中はプリンのようにぷるぷる。キノコの風味がダイレクトに伝わってきて……

なにこれ、めちゃくちゃ濃厚

パテ・ド・カンパーニュ

クラッシュされたペッパーのトッピングが、なんともおしゃれ。

しっとりとした舌触りの中に、粗挽き肉の弾力がしっかりと感じられます。濃厚な旨みが口の中で溶けていき…お酒が欲しくなる罪すぎる味わい(笑)

牛タンのコンフィソースグレモラータ

厚切りで美しいピンク色の牛タンに、鮮やかなグリーンのソースが映えます。

「えっ、これ本当にタン?」と疑うほど繊細な口溶け。 ハーブの香りが鼻を抜け、旨みの余韻がいつまでも続く…うっま。あれ?まだ前菜ですよね?(そうです)

トリッパのガルビュール

カップの中に、煮込まれた野菜とトリッパがぎゅぎゅっと凝縮されています。

スープというより、もはやシチューのような濃厚なとろみがあります 。

一匙ごとに具材の旨みがダイレクトに伝わり、身体の芯から温まるような優しい味わい。

フォカッチャ

外側のパリッとした質感と、内側のしっとりした気泡の対比がお見事。

もっちりとした弾力があり、食べ応えも抜群。オイルをたっぷりと染み込ませて食べると、コクが一段と深まり…中毒性が非常に高い一品(笑)こちら、おかわり無料とのこと。罪が過ぎる。

お待ちかねのメイン!糖漬け豚肩ロースのグリル シャリアピンソース

香ばしくグリルされたお肉の香りに、シャリアピンソースの爽やかさが重なります。

目と鼻を同時に刺激する、五感で味わうメインディッシュの幕開けです…!

ズッキーニやスナップエンドウなどのグリル野菜が、彩りのアクセントに。

一皿としての完成度が爆上がりの佇まいです。

お肉の弾力はありつつも、繊維が解けるような繊細な食感。

飴色に煮詰められた濃厚なシャリアピンソースのコクが、豚肉の脂の甘みと完璧に調和しています…

ウマーーい!

目の前でたっぷりと削りたてのチーズをかけていただきました!

降り積もるチーズの雪でパスタがさらに贅沢に変身していく様子は圧巻の一言。

ホタルイカと空豆のトマトパスタ

トマトの爽やかな酸味とチーズの芳醇な香りがテーブルいっぱいに。

春の食材が躍るような鮮やかな色彩。

隙間から覗くホタルイカと空豆が、まるで宝探しのようなワクワク感を出してきます(笑)

パスタに、溶けたチーズがとろりと絡みつき、濃厚な味わいに。

ホタルイカのぷりっとした弾力と、空豆の優しい食感のリズムが楽しい一皿。

春の苦味とうまみが複雑に絡み合う…まさに大人のための絶品パスタ。

タルトタタン、カシスのソルベ

食後の余韻に浸っていると、キャラメルの甘い香りと共に宝石のようなデザートが登場。

とろけるようなりんごの甘みと、キャラメルのほろ苦さが口の中で完璧に融合。ソルベの酸味がお肉料理の後の口内を爽やかにリセットしてくれて、最高の一言です。

ドリンクは、私はコーヒーを選びました

真っ白なカップに注がれた、漆黒の美しいコーヒー。これぞ大人のランチの締めくくり。

ごちそうさまでした。

バーの枠を超えた本格的な美食にカジュアルに出会える、寝屋川のニュースポットでした。

センスの良い空間で、五感を満たす食事をゆったり楽しみたいという方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


food bar n
営業時間
11:30-15:00(L.O.13:00)※予約制 / 17:00-23:00頃(フードL.O.23:00)
定休日
木曜日(ランチのご予約は木曜日までにお済ませください)
住所
大阪府寝屋川市早子町21-5
電話番号
080-3845-1097
駐車場

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※店舗情報、記事内に掲載している商品、価格等は取材時点のものです。

この記事を書いた人:ティンク

寝屋川とお酒と野球をこよなく愛する、寝屋川市民42年目を迎えた1児のパパです。
週末は居酒屋巡りとファミリーキャンプ、草野球に勤しんでおります。
美味しいお料理、お酒が楽しめるお店が寝屋川にはたくさんありますので、是非ご紹介していきたいと思います!
よろしくお願い致します! 

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