大阪電気通信大学の学生が「希望の灯り」モニュメントのデザイン考案に参加したようです。

この取り組みは、震災の記憶と復興への願いを「灯り」でつなぐモニュメントプロジェクトの一環。阪神・淡路大震災の追悼の灯りとして神戸・東遊園地に灯されてきた「1・17希望の灯り」を、国内外の被災地へ分灯していく活動の流れの中で行われたものです。
2月1日には、石川県輪島市で11か所目となる分灯式が実施。このモニュメントのデザイン考案に、工学部建築学科と大学院工学研究科建築学コースの学生3人が取り組んだとのこと。
学生たちは2024年9月に被災地でボランティア活動を行い、現地の人たちと交流。そのつながりからプロジェクトに参加することになったそうです。
設計では、輪島市町野町曽々木にある震災で崩落した奇岩「窓岩」をモチーフにした3Dオブジェクトをデザイン。さらに台座にはJR金沢駅の鼓門をイメージしたデザインを取り入れ、地域文化への敬意と被災地への思いを込めたとのこと。
震災の記憶を次世代へつなぐ灯りのプロジェクト。地元大学の学生の素敵な取り組みですね!
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