大阪電気通信大学のプログラミングサークルがICPC 2026国内予選を突破したようです。

公式サイトによると、7月3日にオンラインで開催された「国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC 2026)横浜大会国内予選」で、『OECUプログラミングサークル』が予選を突破したとのこと。
予選を突破したのは、浅田直人さん、岡本京士さん、山下瑛史さんによる3人チーム。
全国353チームが参加したなか、大阪電通大のチームは75位となり、12月5日・6日に開催予定のアジア地区横浜大会への出場が決定。2009年以来17年ぶりの予選突破となったようです。
ICPCは、3人1組で制限時間内にプログラミング課題の解決数を競う世界最大規模の大学対抗プログラミングコンテストで、高いプログラミング能力に加え、1台のコンピューターを3人で使いこなすチームワークも求められる大会なんだとか。
17年ぶりの快挙を達成した学生さんたちの活躍に、今後も注目ですね!
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