寝屋川市の職員が工夫をこらした投票準備を行っているようです。


戦後最短の選挙期間に対応
今回の選挙は、衆議院の解散から投票日までがわずか16日間という戦後最短のスケジュール。加えて大阪府知事選挙も同時に行われることになり、通常よりも準備期間が限られています。
こうした状況でも、普段どおりの投票環境を確保するため、寝屋川市ではさまざまな工夫を重ねながら選挙準備を進めているようです。
ポスター掲示板を手作り


通常は事業者に委託して作成されるポスター掲示板ですが、今回は告示日までに印刷が間に合わないことから、知事選挙分の掲示板を職員が手作りで作成。

朝日新聞によると、作られたポスター掲示板は合計338枚。電動のこぎりで木の支柱を切断したり、油性ペンでポスターを区切る線を引いたりといった作業が行われたようです。
そのほかの対応内容
リリース内では、通常時との違いも紹介されています。
職員の応援体制は、通常時の約30人から約100人へと大幅に増員。期日前投票所についても、通常より早い1月23日から開設されるとのこと。
また、期日前投票所入場整理券については、封筒の準備が物理的に間に合わなかったため、整理券がなくても投票できることを案内するチラシを全戸配布したそう。
限られた日程の中でも投票しやすい環境づくりが進められている様子。選挙期間中に市内で見かけるポスター掲示板に目を向けてみては。
◆関連リンク
情報提供ありがとうございました!
寝屋川つーしんでは読者さんからの情報提供をめっちゃ待ってます!
ねやつーと一緒に寝屋川情報を充実させませんか?
お店ができた!あそこで工事してる!などなど些細なことでも大丈夫です!
★情報提供はコチラ★


www.neyagawa-np.jp
