香里園駅西口に「豊後高田どり」が開店、モンテローザが大分県で生産する鶏を使用した居酒屋

香里新町に「豊後高田どり」という居酒屋が8月10日に開店しました。

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場所は香里園駅西口バスロータリー前のTSUTAYAやローソンなどの並びで、目利きの銀次などがあるビルの2階部分です。
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国産食材を100%使用し、ドリンクや焼き鳥などを280円均一で楽しめるようです。
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最近「鳥貴族」などで流行りの形態ですが、「豊後高田どり」は居酒屋業界最大手のモンテローザ(本社:東京都武蔵野市、公式ホームページ)が立ち上げたブランドで、同社の居酒屋「目利きの銀次」や「白木屋」、「笑笑」、「山内農場」とは姉妹店の関係にあります。
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以前までこの場所にあった「笑笑」は女性向けの居酒屋だったのに対して、「豊後高田どり」は自社が保有する大分県の鶏舎で育てた鶏を使用しているのが特徴なのだそうです。

1階の「目利きの銀次」は漁港から産地直送の魚介類を扱っているのが特徴ですが、これで同じビルに魚介類と鶏の居酒屋が揃ったことになります。

同じモンテローザが運営する居酒屋にも色々な種類があるみたいで、なかなか興味深いですね。

【地図】

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※「とっしー」さん、情報提供ありがとうございました!

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