建設中のクリーンセンターの外壁が見えてきた。煙突も足場が外されて工場らしい外観に

寝屋川市の可燃ごみを焼却している「寝屋川市クリーンセンター」。その建て替え工事が着々と進行中で、新しい工場の外壁が姿を見せてきました。

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新工場が建設されている場所は、寝屋南1丁目(寝屋川市東部)で稼働しているクリーンセンターの敷地内です。
新クリーンセンター 完成後の平面図1
新ごみ処理施設建設工事のお知らせから引用

宇谷小学校側から見ると、写真右が現工場、左が建設中の新工場になります。
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2015年1月から邪魔になる設備(持込みごみ受付所や計量機など)の撤去工事が始まり、同年7月から工場本体の本格的な工事に入っていました。

2016年7月ごろに鉄骨が組み上がった様子をお伝えしていますが、それからだいぶ工事が進んだようです。
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煙突も足場が外されて清掃工場らしい外観になっていました。

寝屋川市が2015年12月に発表した新ごみ処理施設建設工事のお知らせによると、新工場は地上6階建て、高さ31.5m(煙突の高さは59m)。2基の焼却炉で200t/日の可燃ごみを焼却する能力があります。
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※現地の看板を撮影

建物の大部分は姿を見せているものの、プラットホームやスロープの部分(上の完成予想図の右側)はこれから鉄骨が組み上げられるようです。
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新工場は土木建築工事が10月に終了して試運転に入り、2018年3月末に完成する予定です。(その後旧工場を解体する工事が行われます。)
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工事もいよいよ後半に入ってきたわけですが、その進捗具合には今後も注目です。

【地図】寝屋川市クリーンセンター

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