京阪7000系が30周年、2200系が55周年を記念してヘッドマークを掲出!9/16(月)まで

京阪電車が2200系の運転開始55周年と7000系車両の同30周年を記念して、両車両の全編成に記念ヘッドマークを掲出しています。

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※資料写真(2013年撮影)

2200系(wikipedia)は1964年に初登場した現役最古の車両で、近年は廃車が進みつつも7編成が走行しているそうです。

7000系(wikipedia)は、三条駅~出町柳駅の開業時(1989年)に登場し、VVVFインバータ制御と呼ばれる技術が初めて本格的に導入された車両です。

両車両とも長年京阪の輸送を支えてきたことを記念して、今回ヘッドマークを掲出することになったようです。

大阪側が登場時の塗装、京都側が現在の塗装のデザインとなっており、見る向きによって違った楽しみ方ができるのも特徴です。

ヘッドマークの掲出は8月24日(土)から始まり、9月16日(月)まで行われるとのこと。

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※「7Nan」さん、情報提供ありがとうございました!

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