枚方市駅5分の美術展で芸術の秋してきた。等身大球児に落語家も【ねやつー広告】

イベントなどに実際に行ってご紹介する【ねやつーレポ】のお時間です!

枚方市総合文化芸術センター

今回お邪魔したのは「枚方市総合文化芸術センター」で2022年10月12日(水)〜17日(月)に開催された…

第二回ひらしん美術展!

TOMIYUKI MIYASE
宮瀬 富之 彫刻展

初日に行われたオープニングセレモニーと展示会場の様子をお届けします!

記事後半では、ひらしん美術展の最終日に行われたイベントの様子もご紹介!レポート2本立てのモリモリでお送りします。
一旦どんなイベントが行われたのか!?ぜひ最後までお見逃しなく!

迫力がすごい甲子園球児たち

それでは「第二回ひらしん美術展」からレポートしていきますー!

開始時刻5分前に到着したら、この人だかり!

ひらしん美術展の展示会場は、枚方市総合文化芸術センター内の「ひらしん美術ギャラリー」
枚方信用金庫の70周年記念事業の一環として、ネーミングライツを取得されて誕生したのがこちらのギャラリーです。

入口まで進みました。スーツ姿の大人が多くてちょっと緊張。

毎年10月恒例の美術展として開催されている「ひらしん美術展」
枚方信用金庫の「地域の文化芸術の振興に貢献したい」という想いからこの美術展が誕生しました。

「ひらしんが毎年秋に開催するひらしん美術展の展示会場はひらしん美術ギャラリーです」ってぜひ音読してみてください、僕クロ@ねやつーはカミました。

こちらは入場時に配布されている展示パンフレット。
個人的にこのパンフレットの紙質の良さに感動しました!鑑賞無料なのに、ここまでやっちゃっていいんですか!

そして、いよいよセレモニーが始まるとの事で続々と集まる来場者の方々。
新聞記者さんも取材に来られていて、ねやつーも負けじとシャッターを切ります(謎の対抗心)

初めに枚方信用金庫 吉野理事長からのご挨拶。来場の皆さんへの感謝を述べられ、「ひらしん美術展」開催趣旨と作品の見どころの紹介が。

また、作品を展示提供された彫刻家 宮瀬さんのプロフィールと出会いについてお話しされていました。

宮瀬さんとのお話の中で印象に残ったエピソードとして、「作品が完成に近づくと、宮瀬さんの奥様がいろいろと注文をされて仕上げていく。1人で作ったのではなく奥様との合作だ」といったお話があったそうで、夫婦で作品を作り上げていてとても素敵だと感じられたと紹介されていました。

こちらは美術展の協賛企業である、吉泉産業株式会社 佐々木社長。
ちなみに吉泉産業は枚方市津田山手に本社工場を構える、食品加工機械の製造と販売をされている会社です。

佐々木社長は、ひらしん美術展と宮瀬さんを結びつけた立役者。
試合に負けた甲子園球児にスポットを当てて創作活動を続ける宮瀬さんの作品に魅了され、「たくさんの方の目に触れられるよう彫刻展を開催したい」と、ひらしんに相談されたのが始まりだったそうです。

続いて後援団体を代表して、北大阪商工会議所 久門会頭よりご挨拶。
開催のお祝いの言葉とともに、14年間1つのテーマで創作活動を続けられた宮瀬さんを称えられ、迫力のある作品から「負けても無にならない」そんな想いが感じられるとコメント。

宮瀬さんの後ろにいる女性が奥様です。

そして最後に作品を提供された、彫刻家 宮瀬さんのご挨拶。
宮瀬さんは日本国内で120人しかなれない日本芸術院会員も務められていてる凄い方で、寝屋川高校で教鞭をとられたこともあったそうです。

宮瀬さんのプロフィールや美術展の紹介は、先日のこちらの記事でも紹介しているのでよろしければどうぞ!

負けた球児にスポットを当てての作品づくりは「なぜ勝った球児じゃないのか」と疑問を投げられることが多かった宮瀬さん。

試合に敗れ、大粒の涙を流して悔しがる球児に『人間のありのままの姿』を感じ、14年間の歳月をかけ作品を生み出し続けたんだそうです。

開催に至るまでにサポートしてくださった方々への感謝を伝えられ、オープニングセレモニーは締めくくられました。

セレモニー後は、自由に作品鑑賞タイム。

ちなみに展示会場は上のマップの赤い線で囲っているところで、美術ギャラリー1〜3をすべて繋げてワンフロアで鑑賞できるようになっていました。

会場の様子に戻りまして…、

作品と来場者の方を見比べていただいたらおわかりの通り、めっちゃデカイんです!

等身大、またはそれ以上の大きさの彫刻作品はかなり迫力があります。

大きさの迫力だけでなく今にも動き出しそうな躍動感のある造形や、細かく描かれた球児達の表情から伝わってくる気迫や熱気みたいなものが感じられました。いいモノが観れました、凄かったです!

会場内は自由に撮影OK!スマホで撮影している方も多くいらっしゃいました。

作品以外にも、宮瀬さんがアトリエで創作活動をしている様子も見られるスポットなんかも!

最後に記事でまだ登場していない作品をまとめてご紹介↓

これだけの作品を誰でも無料で鑑賞できて、パンフレットもいただけて、撮影も自由にOKだなんて太っ腹すぎやしませんか!

僕個人としては最近展示会に行く機会が減っていたので、近場でこんなに見応えのある展示を鑑賞できて楽しかったです。

「ひらしん美術展」おすすめですよ!

宮瀬さんの展示は2022年10月17日まででしたが、次回開催の来年10月には一体どんな展示がやってくるのかお楽しみに!

大人だらけのお楽しみ会

ここまでは美術展の初日の様子をお届けしましたが、「展示最終日にもう1つイベントがあるよ!」とひらしんさんに声をかけていただきお邪魔してきました!

ということで、別日に再びやってきた枚方市総合文化芸術センター。

こちらは館内から入口をパシャリ。続々と人が集まってきています!

皆さんについて行って2Fに進むと、

関西医大大ホール前でハッピ姿のひらしんさん達がお出迎え。
参加者の方々がにこやかな表情でホール内に入場していきます。

僕もホール内にお邪魔すると、人!人!人!
しかも大人ばかり!そう、今回お邪魔したイベントは…

ひらしん年金友の会

12 落語会

です!

ひらしん年金友の会について知らない方にむけてご説明すると、枚方信用金庫で年金を受け取っている方々が「入会金」「年会費」無料で入れる特別な集まりのこと!

今回の落語会は2部制のプログラムとなっていて、第1部は認知症予防セミナー・第2部は落語会&お楽しみ抽選会といった構成。

こちらは認知症予防セミナーの様子。

セミナーと言っても「THE 勉強」って感じのものではなく、講師の先生が来場者の方々を巻き込んでのトークが繰り広げられてて、ためになる情報だけでなくユーモアがあり面白かったです!

そして、こちらは第2部のメインプログラムである落語会の様子。
3名の噺家さんが順に登場していきます。

トップバッターを飾るのは月亭希遊(つきてい きゆう)さん。

続いて登場したこちらの方は、マジック漫談を披露された笑福亭智之介(しょうふくてい ちのすけ)さん。

そして、大トリの桂かい枝(かつらかいし)さん。

僕は初めて生の落語を聴かせてもらったのですが、率直にめっちゃ面白かったです!

席は離れているのに、目の前で話してくれているような感覚で声が近くで聞こえるというか、噺家さん達が作る空間が心地良くて、取材を忘れて思わず聴き入ってしまいました。

ひらしん年金友の会に入っている方は、こんな大きなイベントを無料で楽しめるなんてずるいです!(笑)

ひらしん年金友の会では、今回会場を覗かせてもらった落語会の他にも、日帰り旅行や健康セミナーなど色んな特典を受け取ることができてお得なんですよ!(急な宣伝)

姉妹サイトのひらつーでも過去に日帰り旅行の様子をレポートしたこともあるので、そちらも良かったら参考にしてみてくださいね。

ひらしん年金友の会に入られていない&年金を受け取られている方は下記よりお問い合わせください↓

お問い合わせ先
年金に関するご相談は枚方信用金庫本支店または下記までお気軽にお問い合わせください。
枚方信用金庫 地方創生推進部
TEL:072-841-1191
公式サイト:
ひらしん年金友の会説明ページ
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以上、駆け足でしたがイベントレポート2本立てでお送りしました!

枚方信用金庫では地域に根づいた取り組みが盛りだくさん!今後も定期的に記事でも紹介したいと思いますので、お楽しみにー!

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