※本件は枚方信用金庫が創立75周年を記念し、東海道五十七次枚方宿を活用して地域活性化に取り組むイベントのご案内です。


えっなになに?五六市の通り沿いに人だかりが!!





枚方宿エリアのお店の魅力をいろいろ知ることが出来たり…


ワークショップやイベント、アートの展示も!
なんかワクワクする〜♪
そんな枚方のNewスポットがこちら!

東海道57次
枚方ステーションです!
(→公式サイト)
場所はこちら↓
住所は大阪府枚方市三矢町3-28。
定期的に「枚方宿くらわんか五六市」が行われている街道沿いで、枚方市駅と枚方公園駅のちょうど真ん中ぐらい。枚方凍氷のすぐ近くにあります。
東海道57次枚方ステーションって?

【東海道57次枚方ステーションとは】
枚方宿地域の事業者の売上増加・地域経済の発展につなげるべく、枚方信用金庫が主催で立ち上げた地域内のマーケティング拠点。
地域住民と事業者との交流、また様々な地域イベントを発信していくのが『東海道57次枚方ステーション』です。

へぇ〜ひらしんさんが立ち上げたステーションなんや!
「誰かのお店」って言うよりは、地域のみんなが利用できたり、観光に来た方がいろんな情報をゲットできたり、新しいイベントや情報の発信基地って感じなんやね♪
POINT1:お店の魅力を伝える展示がずらり!



ステーション内には、枚方宿内のお店の魅力を伝える展示がずらり!

さらに、期間限定の企画展を開催していることも!
枚方宿やその周辺の“まちの今とこれから”を知ることができます。
POINT2:イベントや歴史スポットをスタッフがご案内♪


枚方宿にある素敵なお店や、歴史スポット、折々のイベント情報などをスタッフさんが案内してくれます!
開催中のイベントについて詳しく教えてもらえたり、「どこから回ろう?」という方も気軽に相談することができますよ♪
★2026年3月末までスタンプラリーや体験型街歩きイベントも開催中!
詳しくは、姉妹サイトの枚方つーしんの記事をチェック↓

POINT3:楽しい体験・ワークショップも!
枚方宿ゆかりのユニークな店主さんやクリエイターによる体験・ワークショップが開催されています!
地元の方も観光に来た方も気軽に参加できるイベントを、今度もどんどん開催予定♪
(※対象年齢や参加条件等はイベントによって異なります)

「こんなイベントを開催してみたい!」「ワークショップをやりたい!」という方も大歓迎!まずはステーションでお気軽にご相談ください♪
POINT4:まち歩きの拠点や、休憩スペースに♪

ステーション内には自由に座れるイスやテーブルもあり、まち歩きでちょっと休憩したいとき等に誰でも利用OK!
展示を見たりイベント情報を聞いたりしながら、その日の予定をゆっくり考えてみるのもいいですね♪


すご〜い!ありそうで無かった新しいスポット!!
この辺りって素敵なお店が多いし、五六市をはじめイベントも盛り上がってるイメージがあるけど、確かに「どこからまわろう?」って迷うこともあるもんな〜。
ここなら知らなかったお店やスポットの情報もたくさん教えてもらえそうやし、ますます枚方のまち歩きを楽しめそうやね♪
枚方宿からますます枚方が盛り上がる!開所式のようす


ここからは3月8日(日)に行われていた「東海道57次枚方ステーション 開所式」の様子をご紹介します!
開所式には枚方文化観光協会のキャラクター「くらわんこ」も駆けつけていました!
なんと、ひらしんオリジナルのがま口財布を身につけた特別バージョンでの登場です♪

わーかわいい♡
がま口財布がめっちゃ似合ってる〜枚方信用金庫を愛用してるなんて、さすがくらわんこ!地元愛が深い!(笑)

開所式にはステーション開所に携わった皆さんや来賓の方々がずらっと勢揃い!
伏見枚方市長や、各地の信用金庫からの来賓の皆さん、枚方文化観光協会や枚方宿くらわんか五六市理事長など、この枚方信用金庫の取り組みにたくさんの方々のご協力があることが伺えます。

そして、この「東海道57次枚方ステーション」の主催である枚方信用金庫の大川洋司理事長より開所の挨拶が。

日頃より枚方信用金庫の取り組みにご協力・ご賛同いただき誠にありがとうございます。
「東海道57次枚方ステーション」は、ここ枚方宿エリアを地域一丸となって盛り上げるべく、エリアのちょうど真ん中となるこの場所にオープンする運びとなりました。
実は、枚方信用金庫が昭和25年の8月に『枚方信用組合』として創業したのがこのすぐ隣の場所で、ステーション内にあるカウンターは当時枚方信用組合で使っていたものをここに移設しております。

昭和25年にこの地で創業した枚方信用金庫は、今年で76年目!
これまでにも地元枚方を盛り上げるべく、地域活性化のための様々な取り組みを行ってきました。
今回オープンした枚方ステーションの名前にも使われている「東海道五十七次」に関するイベントもその取り組みのひとつ。
「東海道五十三次」というのが有名ですが、実は東海道には枚方や守口を含めた五十七の宿場街があったんです。
❏東海道五十七次とは

江戸時代に整備された五街道の一つが「東海道」。
人の移動や物の輸送をスムーズに行うため、各地点に宿場を設け、リレー方式で荷物や人を運ぶことで、街道が整備され宿場が栄えました。
東京の日本橋を起点とし京都に入る手前の大津宿で五十三宿、その後大阪の高麗橋まで延伸。

「伏見」「淀」「枚方」「守口」の四宿を設置したことで全部で五十七宿になりましたが、歌川広重の浮世絵の影響などもあり「五十三次」で広まったとされています。


枚方はもちろん、その近隣の地域の皆様とも協力して、「伏見」「淀」「枚方」「守口」の四宿でのウォーキングイベント等も企画しております。
今後もここを拠点に地元の皆さんが出かけたくなる・元気になれるようなイベントを企画し、枚方宿エリアや近隣エリアの皆さんと一丸となって地域を盛り上げていけたらと思っております!

つづいて、枚方宿くらわんか五六市理事長の田中様よりお祝いの言葉が。

この街道沿いには、五六市の開催日だと5,000人以上の方が来場されることもあるんだそう。
今後は五六市の日だけではなく、この「東海道57次枚方ステーション」を通して様々なイベントで地域を盛り上げて、いつでも活気あふれるまちにしていきたいとのことでした。

最後はくらわんこと来賓の方々と一緒に記念写真!
これからますます盛り上がっていく枚方宿エリアの門出にふさわしい、とっても賑やかな開所式でした!


枚方がどんどん盛り上がっていきそうでワクワクする〜♪
五六市の日も、それ以外の日でも、ここに来れば枚方をもっと楽しめそうやね!
まちの頼れる信用金庫ってだけじゃなくて、枚方を盛り上げる取り組みをいろいろ企画してはるひらしんさん、めっちゃカッコいい!
今後のイベントもまたひらつーでご紹介していく予定なので、お楽しみに〜♪

【枚方信用金庫 公式サイト】
・枚方信用金庫 公式サイト
・枚方信用金庫 店舗・ATM一覧
・これまでの枚方信用金庫関連の記事(枚方つーしん)
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※本記事は姉妹サイト枚方つーしんより転載した内容です。

