郡元町にある「湯屋が谷さくら公園」は市民の要望がなければ何になる予定だった?【寝屋川クイズ#396】

朝から寝屋川市のことがもっと詳しくなれる「寝屋川クイズ」のコーナー!

今回のクイズはこちらです。

Q:郡元町にある「湯屋が谷さくら公園」は市民の要望がなければ何になる予定だったでしょう?

(1)公衆浴場
(2)マンション
(3)ぶどう狩り農園
(4)聖母女学院

湯屋が谷さくら公園

「湯屋が谷さくら公園」は郡元町の友呂岐神社や香里ヌヴェール学院などの近くにある公園です。

さて、郡元町にある「湯屋が谷さくら公園」は市民の要望がなければ何になる予定だったんでしょうか?

正解は、






(2)の「マンションでした!

ソースは1990年7月15日に発行された広報ねやがわ。

そこには大きな見出しで「市民の願いで緑守った」という文字と共に、元々竹林だったこの場所にマンションができる予定だったものの、市民の要望を受けて「湯屋が谷さくら公園」という名前の公園にする、という流れの話が掲載されていました。

なお公園のそばには湯屋が谷大師堂という祠と、

弘法大師が掘ったという湯屋が谷の井戸、通称ヤガタンの井戸があります。

昔はこの井戸の水をつかって、お酒も作られていたんだとか。

なおマンションができる!となった時に、井戸を残してほしいという要望があったそうで、そこから検討がはじまったんだそうです。

皆さんは正解しましたか…?

次回の寝屋川クイズも、お楽しみに!

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