1/20は大寒の日。2015年1月下旬は寒さが和らぐ見込み

明日1月20日(火曜日)は、大寒の日です。

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※資料写真(2015年1月2日撮影)

大寒(wikipedia)とは、1年を二四節気に分けたうちの暦の1つ(第24節気)です。小寒から立春までを寒中(寒中見舞いでお馴染みだと思います)と呼び、大寒はちょうど真ん中の日にあたります。(期間〔1月20日~2月3日〕の意味として使われることもあるのだとか。)

昔からの風習としては、寒さに負けないように寒卵を食べたり、朝採取された水を容器に入れて保管するなどの習慣があったと言われています。

大寒の日の周辺は1年でも寒い日となることが多く、日本で一番寒い-41.0℃の気温を観測した日は1902年の1月25日でした。

ただ、2015年は1月1日から雪が積もるなどの寒波に見舞われた反動のためか、1月下旬はあまり寒くならない(最高気温が10℃を上回る日が多い)そうです。

確かに数日前ぐらいからは、寒さも和らいでいるようにも感じます。

明日の天気は曇りになり、最低気温が3℃、最高気温は8℃と予報されています。

インフルエンザが流行しているので、体調を崩さないようにご注意くださいませ。