寝屋川高校は1957年に甲子園で王貞治と2度対戦、いずれも好投を前に無得点

6月も早いものでもう後半、7月になると高校野球の予選が始まりますね。

寝屋川公園の野球場が軟式野球大阪大会の試合会場になるなど、その熱気が寝屋川市民にも伝わってきそうです。

そんな中、気になる野球に関する話題を発見しました!

地元の寝屋川高校は1957年の高校野球で甲子園に出場し、王貞治さん率いる早稲田実業高校と対戦したという歴史があるらしいです。

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※2015年4月撮影

このことは王貞治さんの高校時代の様子を振り返る記事で記述されていました。

LINK:今だからこそ振り返りたい 4度の甲子園「早実・王貞治伝説」(スポニチアネックス 2015年6月16日配信)
早実・王貞治伝説

その記事によると、

1957年の春。2年生になった王は、エースとしてセンバツ出場を果たす。ノーワインドアップに変更したおかげで安定感を増した投球をみせ、2回戦で寝屋川を完封。続く準々決勝の柳井戦、準決勝の久留米商戦と、3試合連続完封勝利を記録した。

(中略)

その年の夏、早実は春夏連続出場を果たして甲子園へ。2回戦では再び寝屋川と戦い、延長11回を投げ抜きノーヒットノーランを達成。しかし、続く準々決勝では法政二に1-2で敗れ、春夏連覇はならなかった。
※スポニチアネックスの記事から引用

とのこと。

寝屋川高校は春夏連続で王さん率いる優勝候補の早稲田実業高校と対戦し、いずれも無得点のまま敗北したとのことです。

甲子園に出場しているだけでもすごいことですが、そこで「世界の王」と2度も対戦しているなんて、ビックリ。特に夏の大会では優勝候補に対して延長戦に持ち込むなど善戦しています。

寝屋川高校といえば、創立100年以上を誇る伝統校。その歴史をひも解くと、スポーツでも輝かしい実績があるようです。
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【地図】寝屋川高校

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