JR西が新幹線も利用可能な「30周年記念1日乗り放題きっぷ」を発売!ICOCAの運賃割引サービスの開始も発表

JR西日本が9月1日(金)に「JR西日本30周年記念1日乗り放題きっぷ」を1日3000枚限定で発売開始しました。

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※資料写真(京都鉄道博物館、2017年4月)

大人1万円、子ども1000円で特急や新幹線を含めたJR西日本管内の普通車自由席が1日乗り放題になるというお得な切符で、10月の土、休日に使用可能です。

14日前までにインターネット上で購入が必要(駅窓口での販売はなし)であるなど制約も多いですが、発表後は反響が大きく、Twitterでは2万件以上リツイートされていました。

1万円で博多や広島、富山まで往復できることを考えると、秋の行楽に利用できそうですね。(初日は10分以内に完売したみたいです。乗り放題きっぷについて詳しく知りたい方は、JR西日本の公式ホームページをご覧ください。)

またJR西日本は9月1日にICカード「ICOCA」(イコカ)の運賃割引サービスを開始すると発表しました。
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発表によると、私鉄で発行されている「PiTaPa」の運賃割引サービス(同一区間の運賃が11回目から割引される利用回数割引など)のようなものが想定されているみたいです。(現時点で開始時期や割引プランは未定。)

ICOCAは京阪でもJRでも定期券にすることができるため、寝屋川市民の間でも所持率は高いのではないでしょうか。

実際にサービスが始まれば、回数券のような使い方が出来そうですね。

~補足~

JR西日本管内でPiTaPaの後払いサービスが始まるのも同時に発表されました。(現在はチャージした分のみ使用可能。)

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