寝屋川市の中核市移行に関する政令が閣議決定!2019年4月に全国で55市目、大阪府で6市目の中核市が誕生

寝屋川市が2019年4月1日に中核市に移行する政令が10月26日(金)の閣議で決定されました。

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山形市、甲府市、福井市とともに全国で55市目、府内では6市目(他の5市は高槻市、東大阪市、豊中市、枚方市、八尾市)の中核市となります。

中核市移行に関するこれまでの流れを表で表すと、こんな感じです。

・2016年6月15日:中核市への移行を表明

・2018年3月19日:市議会で「中核市の指定に係る申出」議案が可決(詳しくはこちら

・2018年4月18日:大阪府に「中核市指定の同意」に係る申入れ

・2018年6月8日:大阪府議会で中核市指定に係る同意が全会一致で可決

・2018年6月13日:大阪府から同意書の交付(詳しくはこちら

・2018年8月7日:国(総務大臣)に中核市指定を求める申出(詳しくはこちら

・2018年10月26日:国による「中核市指定」に係る政令の決定

〈以下予定〉

・2019年4月1日:中核市に移行、寝屋川保健所を開設

中核市移行に関する議案は3月に市議会、6月に府議会で可決されており、今回の閣議決定でついに国に認められた形です。

来年4月に中核市へと移行すれば民生や保健衛生に関する業務などが大阪府から移管(寝屋川保健所の設置など)され、独自の権限が拡大します。

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