ねやがわPR大使の又吉直樹さんと門井慶喜さんが「広報ねやがわ5月号」で対談。「こんな時だから本を読もう」などと呼びかけ

2020年3月に「ねやがわPR大使」に就任した又吉直樹さん(お笑い芸人・作家、第153回芥川賞を受賞)と門井慶喜さん(歴史小説作家、第158回直木賞を受賞)の2人が「広報ねやがわ5月号」で対談しています。

01.5月号巻頭P12-13
※寝屋川市企画三課提供

「こんな時だから本を読もう」と題した対談では、2人の寝屋川市の思いやお互いの作品についてなどを6ページで紹介。対談の最後には、新型コロナウイルスの感染拡大する中での過ごし方やメッセージも掲載しています。

「ねやがわPR大使」は、寝屋川市にゆかりのある&様々な分野で活躍する著名人を大使として任命し、様々な機会(市のイベントなど)を通じて寝屋川市の名を全国に広めてもらうための制度です。

今回の対談は3月の就任式で交わされた質疑応答の内容ともリンクしており、見ごたえがあります。
P3160529

詳しい内容を見たい方は広報ねやがわ5月号(pdfファイル)をご覧ください。

【関連記事】
又吉直樹が文芸誌デビュー / 芥川賞受賞の垂れ幕が登場
流行語大賞に又吉直樹がノミネート / 又吉直樹が ベストドレッサー賞を受賞
寝屋川市在住の門井慶喜さんが第158回直木賞を受賞(2018年1月)