寝屋川市出身の吉田侑樹投手が日本ハムから戦力外通告。在籍期間は5年間、現役続行の意思があるみたい

北海道日本ハムファイターズの吉田侑樹投手(寝屋川市出身、26歳)が球団から来シーズンの契約を結ばない戦力外通告を受けたことが分かりました。

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※資料写真(寝屋川公園野球場で野球風景を撮影)

球団が25日(水)に発表したもので、他の3選手(宮台康平、鈴木遼太郎、姫野優也選手)に示された育成契約もないことから吉田投手の退団が確定。現時点では引退せずに別の所属球団を探す意思を示しています。

吉田侑樹(よしだ ゆうき)選手は、寝屋川市立点野小学校(仁和寺パイレーツ)、第八中学校(寝屋川ファイブスターズ)から東海大仰星高校(枚方市)、東海大学を経て、2015年秋にドラフト7位で入団した投手です。
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※寝屋川市立第八中学校

1年目の2016年は2軍のみの登板でしたが、2年目の2017年4月に1軍デビュー(5回7安打3失点の負け投手)を果たし、4度目の先発登板となった同年9月には7回まで力投(5安打1失点)してプロ初勝利を挙げていました。

その後も主に中継ぎ投手として一軍登板(2018:1試合、2019年:9試合、2020年:5試合)がありましたが、2軍生活が長く、チームの戦力としての貢献度は低いと判断されたようです。

日本ハムといえば、若手が活躍していると同時に入れ替わりも激しいイメージがある気がします。まだ若いですし、次の所属先が見つかることを期待しています。

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