石津小学校前にある謎の標識(寝屋川珍百景)

寝屋川市内の珍しい光景をお届けする「寝屋川珍百景」のコーナーです。第2回はこちら。

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国道170号線東行きの石津小学校前にある謎の標識です。

地図ではこちらです。(+をクリックして拡大)


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石津元町のバス停のちょうど手前です。
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写真の右側には寝屋川ひかり病院が見えています。
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この道路標識に正式名称はなく、「その他の危険」を意味するものです。

既存の道路標識にはない危険を知らせるものであるため、通常この標識には下に補助標識が設置され、具体的に「その他の危険」が何なのかが分かるようになっていることが多いです。

しかし、現場の標識には補助標識が設けられておらず、何が危険なのかが分かりません。

小学校の横なので、「児童に注意しろ」ということなのでしょうか。

この標識自体珍しいし、具体的な意味も分からないので、寝屋川珍百景に認定いたしました。

この記事へのコメント

1. ふくちゃん   2013年04月08日 20:45
むかし友人が自動車学校の教習中に、
教官に「一方通行」の標識の意味を尋ねられて、
「矢じるしです」って答えたことを思い出しました(笑)。
今ならさしずめ「びっくりマーク」です、って答えるだろうなぁ。
2. 寝屋川新聞管理人   2013年04月09日 19:36
面白い友人ですね。笑
その友人じゃなくても「びっくりマーク」としか答えようがないですよね~。
しかしこの看板、意味が分からないです。
3. S   2015年08月25日 16:15
3 昔付近に住んでいた者ですが、約40年前この道路が通された時から、この標識はありますよ。
当時は小学校などもなく、道路に面した家などもありませんでした。

さて理由として考えられるのは、現在消防署側からこの道路に進入する場合、分離帯があるため一般車は左折しかできないように道路が作られているのですが、標識が立ている場所には緊急車専用の右折車線進入ゲート(手動)がついていて、緊急時はそのゲートを開け放ち緊急車を右折させる設定だった為、一般車両に注意喚起を施していたのが理由だと思います。

しかし、実際緊急時にそのゲートを利用したという話は聞いたことがありませんでしたね。開通の程なく消防署前の道路も整備され、敷設された時には利用価値はなかったのかもしれません。

ゲートはいつしか取り払われても、現在もその標識だけは残っているのですね。

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