焼失していた八幡神社が再建、新しい本殿は白や朱色が主体

2012年9月の放火事件で焼失していた八幡神社(はちまんじんじゃ)の本殿が、2014年12月に再建されました!

P1310995


八幡神社では2年以上本殿のない状態が続いていましたが、再建に伴い、再びお参りできるようになっています。

今回の記事では、そんな真新しい神社の様子を見ていきたいと思います!

まずは入口から。幸いにも火災は奥の本殿だけで済んだので、この辺りは以前のまま。
P1310973

奥へ進んでいきます。
P1310977

右手に本殿が見えてきました。
P1310980

左手には、再建に関わった人の名前が。
P1310983

秦氏の神社であるため、大半が秦町の方のようです。
P1310981

そして、こちらが再建された本殿の様子です。
P1310990

明るい白や朱色の外観が特徴的。
P1320001

焼失する前の茶色を基調とした本殿(下の動画)と比べると、


見た目が大幅に変化していることが分かります。
P1320019

真新しい神社を見る機会はあまりないので、なかなか新鮮でした。これから長い年月をかけて、人々に参拝されていくことでしょう。

【関連記事】
寝屋川市の八幡神社は全焼していました(放火直後の様子 byエナガ先生の講義メモ)

【地図】八幡神社

大きな地図で見る

※「ふくちゃん」さん、「残日堂」さん、「nex5t」さん、情報提供ありがとうございました!


この記事へのコメント

1. ・・・   2015年01月09日 08:38
子供の頃は毎年お参りしていた神社がこんなことになっていたなんて知りませんでした。
ともかく再建されてよかったですね。
2. hiromu   2015年01月13日 22:12
3 八幡神社が再建築されたけど、
木を伐採したほうがいいと思う、、、、。
まだ、不気味、、、、。
伐採される事を願います。
3. numa   2015年01月15日 12:27
前神主が本殿の改装、荒れ地の整理をされて二十数年、植えられた木々も元のお宮らしい雰囲気になって、すがすがしい気持ちでお参りしておりました。残念なことにあのような事件で、当時の雰囲気は無くなりましたが、お参りが出来るようになりました。
氏神様として、皆さんがお参りされますように願っております。
境内の木々を伐採するようにとのことですが、一本一本に前神主の心のこもったものですし、お宮の木を伐るということは考えられない行為です。
森とお宮、切っても切れない姿なのです。

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