下着泥棒で民家に侵入した男を逮捕。逃走する際にけがを負わせる強盗事件に発展

5月5日(木曜日)早朝に寝屋川市内の民家で下着泥棒の男が逮捕されるという事件が発生しました。

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※資料写真(寝屋川警察署、2014年9月撮影)

容疑者の男(20歳)は住人に見つかって逃走する際にけがを負わせたとして、強盗致傷事件に発展したそうです。


この事件は新聞などでも報道されていました。

LINK:
下着ドロの大学生 住人に見つかり暴行 強盗致傷容疑などで現行犯逮捕 大阪・寝屋川(2016年5月9日配信、産経新聞)

報道されている内容によると、事件当時の状況は以下の通りです。

・男が民家に侵入
     ↓
・洗濯機内を物色
     ↓
・住人が発見
     ↓
・男が下着を捨てて逃走しようとする
     ↓
・男と住人がもみ合い。住人がけが
     ↓
・駆けつけた警察官が男を現行犯逮捕

容疑者の男は洗濯機を物色中に住人に見つかり、逃げようとしたところもみ合いになったそうです。

男は容疑を否認しているものの、寝屋川警察署は住居侵入と強盗致傷容疑で捜査を続けているとのこと。

【関連記事】
寝屋のローソンで強盗事件が発生。犯人は四條畷市在住の男(2016年1月) 

カテゴリ : 時事 

この記事へのコメント

1. 自称愛犬家   2016年05月11日 00:28
不法侵入や窃盗と、怪我をさせた強盗致傷は、罪の重さが全く違います。
強盗に執行猶予は、よほど特殊な事情がないと付きません。
被害者男性の怪我の度合いによっては、傷害罪や殺人未遂もあります。

日本もおかした罪に課される罰を、一番重いのだけにしないで、すべて積み上げて償わせるようにして欲しいですね。