豪栄道関が大阪開催の春場所を3敗で閉幕。13日目に白鵬関に敗れて優勝争いから脱落

24日(日)に閉幕した大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)で、寝屋川市出身の豪栄道関(32歳、境川部屋)が12勝3敗の成績を残しました。

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※資料写真(2016年10月の優勝パレード)

今場所は初日から4連敗した初場所(1月開催、9勝6敗)と違い、幸先の良い5連勝スタートを決めた豪栄道関。

埼玉栄高校の後輩・貴景勝関(関脇)との対決を制した12日目(2敗)までは優勝の可能性がありましたが、13日目の横綱・白鵬関(無敗)戦で3敗目を喫し、脱落。優勝争いは逸ノ城関と白鵬関の2者に絞られ、千秋楽(15日目の最終日)まで無敗を続けた白鵬関が全勝優勝しました。

〈優勝〉
・15勝0敗:白鵬関(横綱)

〈主な力士の勝敗〉
・14勝1敗:逸ノ城関(前頭4枚目)
・12勝3敗:豪栄道関(大関)、碧山関(前頭7枚目)
・11勝4敗:鶴竜関(横綱)、琴奨菊関(前頭8枚目)


2年半ぶりの優勝はなりませんでしたが、地元開催で終盤まで踏ん張ることができ、良かったのではないかと思います。

次の5月場所では、最後まで優勝争いして欲しいものですね。

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