電通大が9月頃「紛失」した劇物18Lは、適正に廃棄処理済みだったと発表

9月に大阪電気通信大学寝屋川キャンパスで劇物(四塩化炭素と二硫化炭素の入った瓶)18.5リットルを含む薬品がなくなった事件で、大学が12月18日(水)に「既に適正に廃棄処理されていたことが判明した」と発表しました。

P2690073
※資料写真

薬品は8月25日~9月19日に何者かが持ち出した(薬品庫から鍵が施錠された状態で8種類の薬品がなくなっていた)とみられ、寝屋川警察署が窃盗事件として捜査していましたが、警察と保健所に出されていた届け出は取り下げられたようです。

今回の事態に至った原因などは発表されていないので不明(調査中)ですが、大学側は謝罪するとともに再発防止に向けて取り組んでいるとのこと。

【地図】



【関連記事】
・電通大のイルミネーション(2013年 / 2014年 / 2015年 / 2016年
・プロジェクションマッピング(
2014年 / 2015年 / 2016年
電通大が建築学科とゲーム&メディア学科を設置へ(2016年10月)

※「-」さん、情報提供ありがとうございました!

この記事へのコメント

1. まもる   2019年12月21日 09:37
いつもお世話になります。
なんちゅうずさんな管理体制ですね。
劇薬を扱うのにふさわしくないとさえ
感じます。
2. ふぅ   2019年12月22日 05:01
長引きそうなのでそう言う事にしたんでしょうね、事件に発展してなさそうだから。
3. 市民   2019年12月22日 16:28
ただ 一言


ホンマか?
4. クニッキー   2019年12月22日 18:11
嘘じゃないよね?
すっかり忘れていたけど、あ〜〜〜良かった😅
5. 萱島近く   2019年12月23日 09:36
良かったです
これずっと頭の片隅に残っていたので廃棄されていると知って安心しました
6. ひろき   2019年12月24日 11:25
犯罪に使われなくて良かったが管理が杜撰だね。