ねやつーメンバーが自分で食べにいったお店を紹介する【ねやつーグルメ】
お菓子の家SOURIREの…

右下から時計回りに
「バターシフォン(300円)」
「生クリームたっぷりシフォン(450円)」
「生クリーム(甜菜糖)(200円)」
「ココナッツ香るヘーゼルナッツココアグラノーラ(450円)」
「静かな朝のためのグラノーラ(400円)」
「あんバター・カマルグの塩のスコーン(400円)」
「カマルグの塩とバターのスコーン(250円)」
です!
(※価格は2026年6月13日時点のものです。表記している価格はすべて総額表示です)
月に2日だけそっと開く、特別なお菓子の隠れ家に行ってきました。

場所は、トップワールド萱島店のすぐ近く、オシャレなガラス扉が目印です。
ワクワクしながら扉を開けると…
焼き菓子の甘くてふわっとした香りが店先まで広がる中、満面の笑みを浮かべたオーナーさんが迎えてくれます。
その瞬間から、なんだか心までほぐれてしまうような、あたたかい空気に包まれて、これまた素敵な店内を見渡すと、丁寧に作られた焼き菓子の数々にココロが踊ります。






どのお菓子も身体にやさしい甜菜糖を使用し、無添加とのこと。
小さなお子さまからご年配の方まで、安心して楽しめますね!

甜菜糖と聞くと、「あれ?色がついているし、お菓子まで色づいてしまうのでは…」と思った方もいるかもしれません。
実は、こちらで使われているのは特別な“透明の甜菜糖”なんですって!(写真では白く見えますよね)↑
単品でも購入できるので、日々の料理やお菓子づくりに取り入れてみたくなりますね。


まずは、お店イチオシの新商品「生クリームたっぷりシフォン(仮)」をいただきます。
(新商品でまだ名前が決まっていないとのこと。)
華やかで、思わず笑みがこぼれるビジュアル。
そして何より嬉しいのが、プレーンとチョコ、2種類のシフォンを一度に味わえる“ダブルの幸せ”。
ひと口食べれば、ふわふわの生地とぎっしり詰まったクリームが一気に口のなかで広がり、天国ってこのことでしょうか?


お次は、お店の看板商品「あんバター・カマルグの塩のスコーン」。
ひと口かじった瞬間、サクッと軽やか、ふわっと香り、そしてしっとりとほどける生地にまず心を奪われます。
そこへ、自家製のあんこがぎっしりと詰まり、さらに自家製バターが重なって、まさに至福の共演。
仕上げにふわりと感じるカマルグの塩(フランス産)のアクセントが、やさしい甘さをぐっと引き立ててくれます。

オーナーさんのご厚意で頂いた「バターシフォン」は教えて頂いたように、

クリームを載せて~

その上に自家製のグラノーラをパラパラと振りかけます。

シフォンとクリームの組み合わせは王道の美味しさ。
でも、そこにグラノーラをひとさじ加えた瞬間、まったく新しい世界が広がります。
ふわっふわでしっとりとしたシフォンに、クリームのまろやかなコクが重なり、さらにパリッと香ばしいグラノーラが食感のアクセントに。
三つの魅力が口の中で重なり合うたび、思わず笑みがこぼれる“幸せの最高潮”が訪れます。




この自家製グラノーラ、まずそのまま一口食べた瞬間にグラノーラってこんなに美味しいの!?とびっくり!
ナッツとオーツのパリッとした軽やかな食感に、ドライフルーツのやさしい甘みがふわっと広がり、気づけばもう一口、また一口と手が止まらなくなります。
(静かな朝のためのグラノーラはオーナーさんのご厚意で頂きました。ありがとうございます!)


「カマルグの塩とバターのスコーン」はシンプルながら、しっかりとスコーンの味を味わえます。
教えて頂いた温め方通りに温めて、その上に生クリームをそっとのせます。
スコーンの温かさですこし生クリームが溶けてコクとしっとり感を追加してくれます。
このシンプルなのもいい!


スコーンは、こんなにも素敵な包装で包まれているんです。
ひとつひとつに込められたオーナーさんの心遣いが伝わってきて、手に取った瞬間からほっこり幸せな気持ちに。


こちらのお店、お菓子教室もされているとのことで、子どもから大人まで、幅広い世代が楽しめるレッスンをされています。
明るくて素敵なオーナーさんが、ひとつひとつの工程をステップバイステップで丁寧に教えてくれるので、 初めての方でも安心してお菓子作りの世界に飛び込めますね。

身体にやさしい素材で作られたお菓子は、食べればお腹だけでなく心までほっと満たされる格別のひとときを届けてくれます。
皆さまもぜひ、そんな癒しのお菓子に会いに足を運んでみてはいかがでしょうか。
お菓子の家SOURIRE
営業時間 (お菓子販売)
第2週目 金・土:12:00-17:00(売切れまで)
住所
大阪府寝屋川市萱島本町9-19
電話番号
072-888-3027
駐車場
なし
関連リンク
Instagram
公式サイト
地図
※店舗情報、記事内に掲載している商品、価格等は取材時点のものです。

この記事を書いた人:なるっち
子供3人のママです!おいしい物を食べたり、イベントに参加したり、楽しいことが大好きです♪
地元寝屋川で、ライター / ウェブデザイナーとして、皆様のお役に立つ情報を提供し、地域を盛り上げたいと思っています!
■関連リンク


が食べたのは、萱島本町にある…
www.neyagawa-np.jp
