大阪電気通信大学の学生が主体となり進めてきた香里三井団地集会所のリノベーションが完了したようです。

大阪電気通信大学と大阪府住宅供給公社が連携して、香里三井団地再生プロジェクト「ニコニコのデザイン」を進めているということは以前にも記事に。
この取り組みは国土交通省の「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」に選定されているそうです。
学校の公式サイトによると、大阪電気通信大学の建築を学ぶ学生が中心となり、住民の声を取り入れて進めてきた集会所のリノベーションが完了し、多世代交流の拠点として生まれ変わったとのこと。
集会所は、建物の内外がゆるやかにつながる空間や、バリアフリーに配慮したエントランスを取り入れたそうです。
デザインは学生が複数案を作成し、住民投票で決定。デッキには、地域イベントで使われてきた竹材をルーバーとして使用しており、目安となる10年後に住民参加で取り替えられる仕様になっているのだとか。

集会所の完成お披露目イベントが10月17日に開催され、学生による集会所ツアー、「みんなでやりたいことお披露目会」、自由観覧が予定されています。
集会所の新しい姿や、住民の声と学生のアイデアが形になった空間を見に行ってみては!詳しい内容は学校の公式サイトを確認してください。
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