3年ぶりに露店が並んだ「萱島神社夏大祭」の様子。萱島駅前に多くの人出が

京阪萱島駅前で「萱島神社夏大祭」が7月23日(土)に開催されました。

毎年この時期に行われる萱島地区最大級の夏祭りで、今年は3年ぶりに露店の出店や奉納芸能・盆踊りが行われたのが特徴です。(2020年、2021年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、神社の祭典のみ実施)

今回の記事でご紹介するのは、1日目の宵宮に当たる23日(土)18時台の様子です。

萱島駅西改札口を南側に出たところにある、松屋前から見ていきたいと思います。

交通規制された道路の両側には、露店が出ています。個人的にはアンスリーの前で「京橋駅名物フランクフルトの販売」が行われているのが印象的でした。

萱島神社の中を見ていきたいと思います。

境内には参拝者の姿が。

本殿の横(萱島駅の高架下)には、特設の舞台が用意されています。

特設の舞台では23日(土)に奉納芸能プログラムとして、「萱島くすの木大鼓」の和太鼓やダンス教室のダンス、個人の手品、ちんどん演技ショーなどが披露されたようです。24日(日)は江州音頭や河内音頭の盆踊りや、セレモニーが行われる予定です。

近くの路上に戻ります。

寝屋川沿いの道路には、たくさんの露店が並んでいます。

とても夏祭りらしい光景です。

露店は食べ物系を中心に、

景品が当たるような露店や、

物販なども見られました。

露店は数百メートル先まで続いていて、コロナ前と遜色ない印象を受けました。萱島地区最大級の夏祭りが例年通り行われるのを楽しみにしていた人は、多かったのではないでしょうか。

「萱島神社夏大祭」は、7月24日(日)も行われる予定です。

感染予防対策を行いつつ、夏祭りを楽しみたいものですね。

【地図】夏祭り会場

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※2019年7月配信
※2019年1月配信

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