寝屋川ハーフマラソン2017、今年も寝屋川公園や打上川治水緑地、成田山などを5000人以上ものランナーが駆け巡った!

今年で第5回目を迎えた「寝屋川ハーフマラソン2017」が、2月26日(日曜日)に開催されました!

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寝屋川ハーフマラソンは、大阪府営寝屋川公園を発着点として、打上川治水緑地成田山不動尊、第二京阪道路の副道(ハーフマラソンのみ)などを走りぬける市民参加型のイベントです。
寝屋川ハーフマラソン 通行止めマップ
※出典:寝屋川ハーフマラソン公式ホームページから引用

種目はハーフマラソン(21.09km)とクォーターマラソン(10.54km)、健康マラソン(1.5km、3km)の4種類が用意されていて、急な坂道の多い寝屋川市内をたくさんのランナーが駆け巡りました!

今年も過半数が市外からのエントリーとなる好評ぶりとなり、その数は5000人以上!ゲストランナーとして千葉真子さん(元マラソン選手)と森脇健児さん(マラソン芸人)も招待されました。

LINK:寝屋川ハーフマラソン公式ホームページ
寝屋川ハーフマラソン2015 公式ホームページ

筆者はクォーターマラソンに出場したのですが、今回の記事では実際に走って感じたことをお伝えしていきたいと思います!

当日は交通規制がかかるため、寝屋川市駅から出ている無料のシャトルバスを利用して現地入りです。
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8時前に着くと、既にたくさんの人が。
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受付でゼッケンをもらうのですが、ゼッケンの裏にはICタグがついています。ゴールを通過すると、自動的にタイムが計測される仕組みです。
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陸上競技場で着替えを済ませて荷物を預けます。
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昨年ギリギリに来てしまった反省点を踏まえ、今年は余裕をもってアップやストレッチを行います。(それでも男子トイレにすごい行列ができています。)
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申請タイム(速い順にA~Dの4グループ)を元に召集がかかり、スタート地点に移動します!
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9時になると、男女ともにハーフマラソン(21.09km)とクォーターマラソン(10.54km)が一斉にスタートです!(写真右奥がスタート地点)
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Cグループの筆者(申請した目標タイムは1時間00分)は、ピストルが鳴ってからスタート地点を通過するまでにおよそ2分30秒かかりました。
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スタート直後ということもあり、凄い人混みです。
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第二京阪道路の副道(ビバモールの方まで行って戻ってくる感じです)を走り終えると、川沿いのルートを経由して打上川治水緑地を目指します。
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最初の2kmのタイムは15分程度でした。Cグループでスタートしたら、集団はだいたいこれぐらいの速さとなるようです。
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目標タイムの1時間を目指すためにペースを上げつつ、打上川治水緑地の中をぐるっと走ります。
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治水緑地から府道18号枚方交野寝屋川線に出てしばらく走ると、豊野交差点の手前で折り返すルートになっています。
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八幡神社を過ぎたところで待ち構えているのが、三井団地の坂です!これはキツい!
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三井団地を抜けた所にある三井交差点で、ちょうど6kmです。集団で走っている(後ろから追い上げられている感じ)なので、そんなに長い距離を走っている印象は全くありませんでした。「あと半分もないんだったらそんなにきつくないかも!」。かなりやる気が出てきました!
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成田山不動尊に近づくと坂が急になるのですが、相変わらず集団のペースに乗せられて走っているという感じです。1人で走っていたら、すぐに諦めて歩いてしまっていることでしょう。
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成田山不動尊の駐車場では、給食コーナーがありました。サンドイッチや飴ちゃんが用意されています。食べ物の後に飲み物が用意されているという親切ぶりです。(大会の司会の方によると、これは絶妙な順番なのだとか。)
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成田山不動尊を過ぎると、来た道を戻るようなルートをたどります。「上りがあったということは、下りもある」。そう考えれば、少し楽ですね。
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後半は下り坂を利用してペースを更に上げました。

8kmの時点で48分だったので、1時間を少し超えるペースです。これはやばい!
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だが、しかし!後半にペースを上げた反動が、残り2kmぐらいで急に来ました。肉体的にもかなりしんどいです。

ハーフマラソンは、ここからまだ10km以上も走る(寝屋川公園前から萱島まで往復)なんて本当に信じられません!周りはハーフマラソンのランナーばかりです。
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最後はキツくて走っている感覚が全くなかったのですが、無事フィニッシュすることができました!
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タイムは、ギリギリ1時間切りの59分48秒(ネットタイム57分11秒)でした!
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昨年の1時間9分(ネットタイム1時間3分)からスタートの位置で4分、実力で6分短縮しています。昨年よりもトレーニングした成果が出たようです。

フィニッシュ地点から中央広場に上がると、各種のグルメブースが並んでいて、疲れたランナーを癒していました。
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11時45分ごろからは各種目で1位の方の表彰式も行われました。(左から森脇健児さん、千葉真子さん、北川法夫寝屋川市長。右端は司会の谷口キヨコさん。)
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ハーフマラソン男子のトップの方(19歳の社会人)は、タイムが1時間12分だったそうです。目標の70分切りはなりませんでしたが、トップでフィニッシュできたのは嬉しいとのこと。

女子の1位は56歳の方で、50歳以上の部の1位が一般の部の1位(1時間31分07秒)を上回るという結果になりました。
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クォーターマラソンの男子1位は37分41秒(50歳以上の部は41分06秒)、女子の1位は47分44秒(同46分49秒)という結果でした。
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健康マラソンも小学生、親子、中学生、一般の順に表彰されていましたよ。

今年の入賞者は仕事が終わって帰宅した後に走っているという人ばかりで、陸上部に所属している大学生が多かった昨年とは違った傾向が見られました。

50歳以上のランナーが速いタイムを出しているのを見ると、トレーニング次第でタイムや距離は伸ばせると勇気づけられます。

タイムにこだわらずにマラソンを楽しむのも良いですし、健康な体作りのための大会が地元で行われているのは素晴らしいことですね。

【地図】寝屋川公園

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・マラソン大会当日(2014年2015年2016年

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