萱島中央商店街の京阪温泉が閉店、塩風呂や薬風呂などを備えていた町の銭湯が歴史に幕

萱島桜園町(寝屋川市南部)にあった公衆浴場「京阪温泉」が、8月19日(金)の営業をもって閉店したことが分かりました。

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※閉店直前の様子

閉店した京阪温泉は萱島駅から萱島中央商店街に入り、少し行ったところにあった町の銭湯です。
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メインの大浴場をはじめとして、奥にサウナや塩風呂、手前の方には電気風呂が完備されるなど見た目以上に中が広く、自宅のお風呂にはない解放感を味わえるのが特徴でした。
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410円(サウナは+100円)で珍しい種類のお風呂を楽しめることも来店する動機の1つで、塩風呂は実際に湯船が塩辛かったという逸話?も残っているようです。

そんな京阪温泉ですが、閉店に際して以下のように挨拶されていました。
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それによると、長年の愛好に感謝する気持ちが記されていました。

こういった古くからある町の銭湯がなくなるのは本当に寂しいですね。

営業お疲れ様でした。

【地図】

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※「ダメダメ」さん、「うさみみ」さん、「おばけ。」さん、情報提供ありがとうございました!