ベル大利の「メサベルテ」が1年ぶりに営業を再開してる。火〜土曜日のお昼に営業。パンを2つ買ってみた

ベル大利商店街のパン屋「メサベルテ寝屋川店」(東大利町)が1年ぶりに営業を再開しています。

長期間休業していましたが、3月3日(木)から火〜土曜日の10〜14時(完売次第閉店)にメサベルテの人気パンを販売することになった形です。

お店の場所はベル大利商店街に入り、万代寝屋川店の向かい側まで来たところです。

反対側を振り返ると、こんな感じ。このまままっすぐ行くと、大利神社があります。

店内に入ってみます。

レジの近くにあるのは最も人気の「匠食パン」(5枚切り)です。イーストフード、乳化剤の食品添加物は使用せず、じっくりと焼き上げた食パンで、食べた時のもちもち感と小麦粉本来のほのかな甘みが特徴なのだとか。

惣菜パン、菓子パンなども袋に入った状態で売られています。この中では「究極のカスタードクリームパン」や「塩パン」などが人気のようです。

今回はお腹が空いていたこともあり、おかずが入った「ウインナー玉子ロール」(税込み184円)と「塩パンサンド」(税込み206円)を購入してみました。

※輸送中に形が変形してしまっています。

「ウインナー玉子ロール」はパリッとしたウインナーとふんわりとした玉子がアクセントを生んでいて、食べごたえがありました。

「塩パンサンド」は人気商品の塩パンにロースハムと玉子サラダが挟まれた商品です。塩パンはパンの生地にバターを巻き込んで岩塩をかけてパリッと焼き上げたパンなのだとか。こちらもバターの風味があるパンと玉子サラダの相性が良かったと思います。

メサベルテ(本社:京都府長岡京市)は、寝屋川市(寝屋川店)、高槻市(高槻店、富田店)、茨木市(茨木店、イオンタウン茨木太田店)、長岡京市(長岡京店)にお店があるパン屋です。

寝屋川店以外は全て阪急沿線にあるので、寝屋川店が営業を再開したことで利用しやすくなったのではないでしょうか。

【地図】

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