香里本通町の「香里能楽堂」の建物を縮小する工事が終了してる。京阪の連続立体交差事業で

香里本通町にある「香里能楽堂」の建物の一部を解体する工事が終了しています。

伝統芸能を披露する場として長年使用されてきた施設ですが、京阪本線連続立体交差事業の進捗に伴い、縮小することになったものです。

香里能楽堂の場所は京阪香里園駅から府道21号八尾枚方線を北上し、枚方市との境界の手前まで来たところです。

振り返ると、こんな感じ。

※2021年6月撮影

解体工事が始まる前の様子は、こんな感じでした。

それが現在は後退して手前に更地ができているのが分かります。

香里能楽堂は残った客席と舞台、楽屋で活動(稽古やワークショップなど)を数年間続けるものの、最終的に全て取り壊し、移転先が決まれば移転する予定とのこと。

【地図】香里能楽堂

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