寝屋川公園駅西口に大阪複十字病院が開院してる。移転前の大阪病院は8月から解体工事が始まる予定

寝屋川公園駅西口で建設されていた「大阪複十字病院」(打上高塚町)が開院しました。

1976年から寝屋川公園の北側で診療を行ってきた「大阪府結核予防会大阪病院」(公式ホームページ)が新築移転と同時に改称したものです。

※土地区画整理事業の竣工式で配布された資料

大阪複十字病院の場所は2020年8月に街開きした打上高塚町土地区画整理事業地の一角です。

※第二京阪道路方面を向いて撮影

JR寝屋川公園駅から向かうと、フレッシュバザールココカラファインを過ぎたところです。

反対側の梅が丘方面を振り返ると、こんな感じ。

こちらが正面入口。

外来の診療が始まった7月5日(月)に訪れると、ガラス張りの廊下(待合室)に患者の姿が見られました。

※写真左側が救急の入口

西側には救急の入口や時間外の入口があり、その先には45台分の駐車場が用意されています。駐車場はコインパーキングのタイムズが管理しているようです。

2月に発表された開院のお知らせ(PDFファイル)によると、大阪複十字病院は地上6階建て、高さ29.2m。1階には外来・検査室、2階に検診センター・手術室、3階にリハビリセンターが入り、4〜6階は病棟(150床)になっています。

今回の移転により、更なる医療の質とサービスの向上が図れるそうです。

※移転前の大阪病院

移転に伴い、移転前の大阪病院は6月26日(土)をもって診療を終えています。

現地のお知らせによると、大阪病院の病棟は8月16日から解体工事が始まり、2022年9月30日まで続く予定とのこと。

【地図】

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