木枯らし1号が吹いたみたい。例年より早い西高東低の気圧配置に

大阪管区気象台が近畿地方で冬の到来を感じさせる「木枯らし1号」が吹いたと10月24日(土)、発表しました。

高宮 田んぼ2020年10月-8
※資料写真(高宮の田んぼ)


「木枯らし」は、寒冷前線の発達で冬型の気圧配置(西高東低)となり、北方向からの冷たい風が強まる現象のこと。毎年一定の条件(気圧配置や風速など)を満たすと「木枯らし1号」として発表され、晩秋の話題になります。

23日(金)夕方から寝屋川市を含む近畿地方各地で秒速10m前後の最大瞬間風速を観測。翌24日(土)に例年より早い「木枯らし1号」を発表する運びとなりました。

〈昨年までの発表時期〉
・2017年:10月30日
・2018年:11月22日
・2019年:11月3日

今年は1981年、1993年に並び、観測史上最も早い宣言なのだとか。

これから寒さが増していくことが予想されますので、皆さん風邪を引かないようにご注意ください。

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