寝屋川地名しりとり No.1 ~菅相塚町~

街中の何気なく撮った写真をたくさん持っているのですが、無作為に紹介するのも面白くない気がするので、寝屋川の地名をしりとり形式で紹介するコーナー、始めてみました。

第1回目はこちら。「菅相塚町」(かんそうづかちょう)です!

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菅相塚町は香里園の山の手にある、地名です。先程の写真は右側が菅相塚町、左側が東香里園町。純粋な菅相塚町の写真を撮るべく、次の交差点で右に曲がります。
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すると、住宅街を坂道が続きます。香里園は駅の西側は商店街などが発達して、にぎやかな雰囲気を放っていますが、東側の山の手に行くと静かで、比較的大きな家が多いです。

菅相塚町は中世に菅原道真が大宰府に左遷される際に立ち寄ったとされる場所で、それが地名の由来になっています。元々は「かんじょうづか」という読みですが、地名には読みやすさを重視してか、「かんそうづか」という音が与えられています。

菅相塚町にある特有のものと言えば、住宅街に出現する階段や地名の由来を説明する解説板といったところでしょうか。

今回は「かんそうづかちょう」を取りあげたので、第2回は「か」から始まる地域が紹介されます!次に続く地名が存在しなかったり、末尾が「ん」で終わってしまったりすると、このコーナーは消滅します(笑)

ネタが尽きたり、気が向いた時にやろうと思うので、お楽しみに!