大利神社に設置された「茅の輪」。~3回くぐって新型コロナの鎮静を祈ろう~

大利神社の本殿前に「茅の輪」(ちのわ)が設置されています。

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この「茅の輪」は6月30日(火)の「夏越の大祓式」(茅の輪神事)で使用されたもので、3回くぐれば邪気をお祓いして無病息災を祈願する効果があるみたいです。
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「夏越の大祓式」は毎年6月末(上半期の終わり)に行われる恒例行事なのですが、今年は新型コロナウイルス感染症の流行を受けて例年よりも気合いが入っています。
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「茅の輪」のくぐり方は、以下の通りです。

①左足から輪をくぐり、左に1周回る
②右足から輪をくぐり、右に1周回る
③左足から輪をくぐり、左に回る

※各回ともくぐる前に礼をする

色々調べたところ、3回目はまっすぐ進んで参拝すると説明している神社もありました。同じ日に「夏越大祓式」が行われた八坂神社では、7月5日(日)時点で「茅の輪」が見当たらなかったので、設置する期間は神社によってバラバラのようです。
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新型コロナウイルスを克服するために、神頼み!皆さんも大利神社を訪れた際には「茅の輪くぐり」をしてみてください。

【地図】

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