大利神社が今の名称になったのは何時代?【寝屋川クイズ#221】

朝から寝屋川市のことがもっと詳しくなれる「寝屋川クイズ」のコーナー!

今回のクイズはこちらです。

寝屋川クイズ#221

Q:大利神社が現在の名称になったのは何時代でしょうか?

(1)江戸時代
(2)明治
(3)大正
(4)昭和

※2021年2月2日撮影

正解は、






(3)の「大正」でした!

ソースは「北河内のお宮」(大阪府神社庁第三支部発行)という本です。その本には寝屋川市内にある18箇所の神社の由緒が掲載されています。

それによると、大利神社は1600年代には既にあったと伝えられていて、1633年(寛文10年)にこの地の領主となった永井信濃守尚政となって菅公を合祀して、神社名を菅原神社としたそうです。更に氏神社、大正になってから大利神社に改称し、現在に至るのだとか。

現在の名前になってからでも100年近くの歴史があるわけですが、文献に400年前から記述されているというのは驚きですね。

皆さんは正解しましたか…?

明日の寝屋川クイズも、お楽しみに!

【地図】

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・大利神社の節分祭(2019年2020年2021年

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