摂南大学生が和歌山の過疎地でボランティア活動。「何でもやる隊」で高齢者の困りごとを解決

摂南大学の学生が和歌山県の過疎地でボランティア活動を行ったとして、地元の地方紙で取りあげられています。

LINK:摂南大生、過疎地支えます すさみ町でボランティア開始(2014年2月21日付 紀伊民報)
摂南大学生、過疎地支えます すさみ町でボランティア開始

掲載された記事によると、摂南大学の学生は、2月16~17日に和歌山県すさみ町にある過疎地に入り、「何でもやる隊」を結成。その地域や高齢者のお宅で困りごとを解決したそうです。

(池田中町の摂南大学)
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詳しい内容はリンク先の記事を見ていただくとして・・・

このボランティア活動は、毎年2~10月の間に6回行われていて、行く側、受け入れる側ともに、年齢層の異なる人間とコミュニケーションをとることにより、刺激を受けているそうですよ。

今ぐらいの時期から始まったということは、春休みの期間を利用しているのでしょうね。大学生というと、アルバイトをすればお金を稼ぐことのできる身分だと思いますが、2日間とはいえ過疎地に入ってボランティア活動を行う精神には敬意を表したいところです。

摂南大学の公式ホームページで今回のボランティア活動に関する情報を探したところ、それらしい情報は見つからなかったものの、「2月10日に薬学部の学生が枚方の星ヶ丘厚生年金病院で災害救助ボランティアを行った」という新着情報が掲載されていました。摂南大学はボランティア活動に力を入れている学校なんでしょうかね。

以上、地元の大学生が府外で活躍しているという話題でした!

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