阪神には2006年まで萱島大介という選手がいた!引退後は競輪選手として活躍中

プロ野球でキャンプが行われる時期となり、連日練習模様が報道されていますね。

そんな中、筆者は人気球団の阪神タイガースに10年ぐらい前まで「萱島大介」という選手がいたという情報を入手いたしました!

萱島といえば、駅名にもなっている寝屋川市の地名で、駅をクスノキが突き抜けていることでお馴染みだと思います。
P1030307
※資料写真(萱島駅と萱島神社を2013年12月に撮影)

そんな特色のある名前の人物がプロ野球選手だったと言われると、大変興味をそそります。一体どんな選手だったのでしょうか…?気になったので、紹介してみたいと思います!wikipediaによると、萱島大介さんは大分県出身の1980年1月生まれで、現在35歳。寝屋川市には全くゆかりがないだけでなく、読みも「かやじま だいすけ」さんのようです。

小学校時代に野球を始め、大学を卒業してからも社会人としてプレーを続けてきましたが、赤星選手を上回る走力を買われ、2002年オフにドラフト11位で阪神に入団しています。

阪神には4年間在籍したものの一軍での出場機会はなく、2006年のシーズンオフに引退。引退後は競輪学校に入って厳しい訓練を受け、2011年からは競輪選手として活躍しているそうです。

競輪のプロフィール情報を見ると、けっこうなイケメン。

勝利者インタビューのテロップには、「萱島大介(大分)」という文字が出ています。(「大阪」じゃないのがチョット惜しいかも?)

最近の成績はというと、怪我のため1月末まで2ヶ月弱もの間入院されていたそうです。

プロ野球を戦力外となり、別のスポーツで勝負をしている萱島選手。

寝屋川出身の方ではありませんが、勝手に応援していきたいと思った筆者なのでした。

最新ひとことニュース


広告の後にも続きます

広告の後にも続きます