2015年の花粉はやや少なめ、3月上旬~中旬にスギ花粉のピークへ

2月の下旬に入ってから寒さを感じさせない天気が続いていますが、暖かくなるにつれて活発になるのが花粉です。

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大阪では2月の前半に花粉が飛び始めましたが、2月21日(土曜日)ごろから飛散量が増えているそうです。そろそろ花粉症の症状が出始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

花粉の飛散量は一般的に前年夏の気象状況が影響すると言われます。日本気象協会の発表(2月17日情報)によると、2014年8月に雨が多かった大阪では、例年よりやや少なめ(過去10年間の平均値の約80%)で前年並みの飛散量になるとのこと。
2015年花粉の飛散量 例年比
※出典:日本気象協会

また、シーズン中の気温に左右される飛散の時期は、最もポピュラーなスギ花粉が3月上旬~中旬、ヒノキ花粉が4月上旬にピークを迎える見込みです。

今後1週間は晴れや曇りの日にやや多く飛散するのに対し、雨の日に少なくなると予報されています。

花粉症対策はマスクや専用メガネを着用する他に、医療機関で治療を受けるのもオススメです。症状が出る前に対策を始めるのがポイントなので、今がチャンスですね。

これから花粉症の方にとってつらい時期になりますが、春を迎えつつあるのだと思います。

桜の開花時期についてもお伝えする予定なので、お楽しみに!

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