日本ハムが八中出身の吉田侑樹投手をドラフト7位指名

寝屋川市出身の吉田侑樹選手(東海大学)が、2015年10月22日に行われたプロ野球のドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズに7位で指名されたことが分かりました。

吉田侑樹 youtube
※画像:YouTubeから引用(https://www.youtube.com/watch?v=WTNOPyEv2js

当日のドラフト会議で7順目を指名したのは、日本ハムやロッテ、巨人、DeNAなど8球団。そのうち日本ハムが吉田侑樹選手をウェーバー制(ドラフト2位以下は上位or下位チームから順番に指名する制度)で指名し、見事交渉権を獲得しました。

吉田侑樹(よしだ ゆうき)選手は寝屋川市立点野小学校(仁和寺パイレーツ)、第八中学校(寝屋川ファイブスターズ)から東海大仰星高校(枚方市)を経て、東海大学に進学。
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※寝屋川市立第八中学校

3年生の春から先発ピッチャーとしてチームを引っ張り、5季連続69度目となる首都大学野球リーグの優勝(2015年10月18日)に貢献しました。

2014年、2015年には大学日本代表(侍ジャパン)のメンバーに選ばれるなど、国際試合の経験もあります。

吉田選手のセールスポイントは187cmの長身から繰り出す伸びのあるストレートと、キレのあるカーブだそうです。他にもスライダーとフォークを武器に、落差のある投球が特徴です。(投球フォームはマエケンをしなやかにした感じ?に見えますね。)

ドラフトでは下位指名となりましたが、スカウトの間で「準即戦力の本格派右腕」、「体は細いが今後の伸び代が大きい好素材」と評されるなど、その期待は大きいようです。

1日も早く1軍で登板して、北海道の大地を熱くして欲しいですね!

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※「ゆいまーる」さん、情報提供ありがとうございました!