寝屋川市でインフルエンザが流行中、暖冬で遅い流行入りながらも要注意!

1年で最も気温が下がると言われる2月に入り、寒い日が続いていますね。寒い冬の季節に心配されるのが、風邪などの流行です。

国立感染症研究所が2月5日に発表した情報によると、1月末(1月25~31日の1週間)から全国的にインフルエンザの患者数が急増しているそうです。その前の週から倍増する勢いで、患者数も100万人を突破しました。

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また、寝屋川市でも2月3日にインフルエンザの流行に関する注意喚起が発表されています。

LINK:インフルエンザが流行しています(寝屋川市役所、2016年2月3日配信)
インフルエンザが流行しています

毎年インフルエンザの患者数が増え始めるのは年明け以降となる場合が多いですが、今冬は暖冬の影響で流行入りが遅れたそうです。(インフルエンザの定点当たり報告数が1.00を超えると、流行開始が発表されます。段階に応じて、注意報から警報になります。)

患者数は2月に入ってからも増え続けているとみられ、今後も増える可能性が高いそうです。

自分自身が新たな感染者にならないためにも、次のような予防策を実行することが推奨されます。

1、外から帰ったら、うがいをし。流水と石鹸で手をしっかり洗う。
2、栄養と休養を十分に取る。
3、乾燥しやすい室内では、適度な湿度(50~60%)に保つことも効果的。
4、人ごみや繁華街への外出は控える。
5、「咳エチケット」を心がける。咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないようにマスクを着用する。

※寝屋川市の公式ホームページから引用

手洗い・うがい・マスク着用の他に、人混みを避けたり、十分な栄養や休養を取ったりすることが効果的です。予防接種は実際に効果が現れるまで約2週間かかりますが、流行が始まってからの受診もオススメとのこと。

インフルエンザの流行状況について知りたい場合、国立感染症研究所の公式ホームページで保健所ごとにチェックできます。(下の写真のように注意報と警報が発令中の地域は色が変わります。)
インフルエンザ流行マップ

また、厚生労働省のインフルエンザQ&Aというページも知識を補う際に分かりやすいです。

市役所でも感染状況は随時発表されると思うので、追加情報があれば、また記事にしていきたいと思います。

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インフルエンザが流行期に。2013年度よりも3週間早い注意報発令(2014年12月)

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