今年も寝屋川市が前澤友作社長のふるさと納税企画に応募してる。観光振興の提案で総額10億円の納付先が決定

ファッションサイト「ZOZO TOWN」の創業者として知られる前澤友作氏が募った「ふるさと納税」企画に、寝屋川市が応募しています。

※資料写真(寝屋川市役所)

「ふるさと納税」は応援したい自治体に寄付ができるだけでなく、所得税の還付や住民税の控除などが受けられる制度。

スタートトゥデイの前澤友作社長は「ふるさと納税」を積極的に活用していて、昨年はふるさと納税の活用策を前澤社長に提案した150の自治体に対して、総額7.5億円を納付した経緯があります。

今年は10月12日に「今年はふるさと納税10億円を観光振興に。地域の資源を活かしたスペシャルな観光体験を提案ください」と告知。

その結果、25日(月)時点で全国の自治体から約200件の応募が来ているようです。

〈大阪府内で応募した自治体〉(10月25日21時時点)
・箕面市
・大東市
・寝屋川市(昨年も応募)
・岸和田市(昨年も応募)
・島本町(昨年も応募)
・藤井寺市
・東大阪市
・泉佐野市(昨年も応募)
・大阪市
・吹田市

寝屋川市は納付先として選ばれれば、昨年に続いて2年連続となります。

応募期間は10月29日(金)23時59分まで。昨年の1市当たりの納付額が500万円だったことを考えると、まだまだ応募する自治体が増える可能性がありますね。

前澤社長は昨年返礼品を辞退しましたが、ふるさと納税には地域の特産品などが受け取れる返礼品の制度もあります。

ふるさと納税を行っておきたいという方は、ふるさと納税のポータルサイト(さとふるなど)をご覧ください。

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