寝屋川市の「中核市指定の申出」が府議会で可決!市役所には2019年4月移行の垂れ幕も

6月8日の大阪府議会で「寝屋川市の中核市指定に係る申出」議案が審議された結果、全会一致で可決されたことが分かりました。

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13日(水)には副知事から市長に同意書が交付され、これで第2段階をクリア!

次のステップとして国に中核市指定を求める申出の手続きなどを行い、2019年4月の移行を目指します。(移行までの主な日程は、以下の通りです。)

・2016年6月15日:中核市への移行を表明

・2018年3月19日:「中核市の指定に係る申出」議案が可決(詳しくはこちら

・2018年4月18日:大阪府に「中核市指定の同意」に係る申入れ

・2018年6月8日:大阪府議会で中核市指定に係る同意が全会一致で可決

・2018年6月13日:大阪府から同意書の交付

〈以下予定〉

・2018年8月ごろ:国(総務大臣)に中核市指定を求める申出

・2018年10月ごろ:国による「中核市指定」に係る政令の交付

・2019年4月:中核市に移行、寝屋川保健所を開設

大阪府内には現在中核市が5市(高槻市、東大阪市、豊中市、枚方市、八尾市)あり、寝屋川市は6市目。移行が実現すれば民生や保健衛生に関する業務などが大阪府から移管され、独自の権限が拡大します。

今後は政令の交付とともに、保健所の設置や専門職の確保、財源の調達などを同時に進めていくことになります。

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